この物語は、とある女の子が嫌われている兄たちから
溺愛されるまでの話…
私は最初幸せな3人家族だった。
しかしそんな幸せは長く続かない
両親は私が小さい頃に離婚してしまって、
私が中学2年生になるまでは、母親と二人暮しをしていた
そんなある日母親に急に告げられた
そこからは凄く早かった。
転校の手続きを済ませ、荷物をまとめて友達と別れを告げる
あなたの下の名前は急すぎて心が追いついていなかった
あなたの下の名前は優しい子なので、母親がこれで幸せになるならばそれでいいと思った。
それでも家族になったからには仲良くしたい、そう願った
ー新しい家に着くー
ピンポーン🔔











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!