・・・
僕の目を見ながら何か考えている。
と立ち止まれば
とみんなの前で聞かれた。
真っ先に反応したのはホシだった。
と聞き返せば
とディエイトは言ってきた。
そしてすぐに僕の携帯を奪った。
とディエイトはスピーカーにして話し出した。
あなたは少し戸惑った様子で
と嬉しそうな声がする
と周りを見渡した。
あなたは皆の名前を呼び始めた。
だんだんと声はかすれ、小さくなっていく
みんな呼ばれれば返事をしてくれる
と最後に泣きながら笑い出した。
なんてディノが反論するからみんなも笑いだした。
とディノは言った。
とスングァンも続いた。
社長がディエイトの隣に立つ。
あなたは社長の事を父と呼んでいた。
と優しく問いかける。
とあなたは力強く言った。
そして、社長はあなたに契約書の話を伝えた。


















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。