爆発音の後、一瞬頭が真っ白になった
あーあ…またか…
この時が一番苦しい
この、死を直前にした時のヒリつき感が
でも、これを話すことは、許されない…
だから…だからこそ、話さずに
協力してもらうしかない
でも、それはゼロに近い
…私は、どうしたら良かったの、?
頼るのが正解なのか、隠すのが正解なのか…
ピロンっ
通知…?こんな時に…
でも、その通知は、アンチなんかじゃなかった
天音かなた「神様から伝言
少しだけなら話してもいいとのこと」
少し…だけなら…そっか…
私は、2つのことを話した
輪廻転生をしていること、
あの爆発や、記憶喪失は
死ぬ前の前兆だということを
でも…自分の本音は、まだ隠しておく
もし死んでたとしても
何回でもやり直せばいい
今回は、前と比べても状況が絶望的すぎる
正直、やり直すのが手っ取り早い
かなたから、
「選択は自由、やりたいことだけやりな」
そう、言われた
そして、私はもう1度ループに入る
もしかしたら、ホロメンに嫌われていたのも
1つの前兆なのかもね
やばい、100話いくかなこれ 笑
いや!いかせる!笑
無理にでもいかせようとしてるので、
話がまたごちゃごちゃになる可能性があります
ちなみに、前回のアンケートで理解を諦めている人が
居たんですが、それはすみません
自分ももうどうすることも出来ないので、
大体で着いてきてください 笑
それじゃね!

















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。