時はXXXX年。
世界を巻き込む大事件が起こったあと、地球は明らかにおかしくなった。
世界中で""名前を付けられない生き物""や、奇妙な事件…いわゆる超常現象が日常的に怒っていた。
急に狼の形をしたナニカに襲われ精神に異常をきたしたものや、大災害により住む場所が無くなった者。
そしてついに、日本にも影響が及び始めた時。
日本の政府がある切り札を出した。
それは、""異能者""
今までは政府によって厳重に隠され、存在を知らないような人もいた存在。
しかも、存在はかなり貴重で、古くからの強い血を持った家系ではないと異能者として活躍はできなかった
そしてそんな中、ある異能者集団が設立した
その集団の名前は
『雪団社』
光を支配する異能者や、毒を操る異能者
風を操る異能者や、身体能力を強化する異能者
炎と水を操る、小さい頃から共にいる異能者
異能者の中でも珍しい、具現化する異能者や、
そもそも異能があるか分からない者、異能者なのか分からない幻獣。
個性豊かなメンバーで構成される雪団社
いつでも平和な彼らは、
これからくる、未来をも巻き込むような大災害に巻き込まれることを、まだ知らなかった。
『9人の異能者の伝説』開____________









![⛄💜17時のスイッチ[完結]](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-converted-images/p/EOkNL2MhxNOnLeVbLBmpGszqo363/cover/01KDMET6R8CVT70D1RTK9AKTAJ_resized_240x340.jpg)


編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。