この語尾に♡を付けても無い違和感男な上にパッと見変質者の人は悟。私の親友の一人
チュッとリップ音が鳴って私はベッドから立ち上がる
こんな感じでふざけては居るが私の事務所では「さいきょう」の一人
根津校長に呼ばれて私、フィン事白雲あなたは雄英高校に行く事になった
用途は向こうで話すとの事……嫌な予感しかしない
しかも本館と東館のメンバーが一緒に来ると言いはった為今仕度をしている
ドガドガと音を立てて甚爾が入ってきた
多分私と悟以外の支度は終わってるのだろう
とは言え、悟もほぼ終わっている
私もすぐ終わらせないとね
悟は傑と甚爾に引きずられて行った…達者でね悟
なんて茶番を終えた私はパパっと着替えてメインルームに行った
駆け寄ってきたのは可愛い後輩達だったまァ七海と伊地知以外の後輩だけどね
後ろから七海も声を掛けてきた
伊地知は何故か遠くで震えてる…いつもの事だったわ
こんな話をしながら私達は事務所を出て雄英高校へと向かう
………何だろうこの大名行列感
凄い市民たちざわついてるもん
そりゃこんな大名行列ざわつくよね
ま、まぁそんなこんなで(雑)雄英高校付いたよ
でもさ、でもさ??なんでお出迎えこの二人なのさ
……この凸凹コンビッ!
あんまり近付いてこなかったのは正解だよ
二人とも
この番犬たち、狂犬だから




























編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!