あなた『本当に良かったの?』
国見「ん?」
あなた『今日泊まっちゃって、明日学校だよ?』
回想💭
母「もうだいぶ暗くなっちゃったけど大丈夫?」
国見「あー、はい、大丈夫です」
父「泊まってけばいい!布団はあるからな!ハッハッハ-!」
あなた『出来上がってる…』
国見「…じゃあ、お言葉に甘えて」
あなた『大丈夫なの?!』
国見「あー、大丈夫、母さんには連絡したし」
国見「それに…」
あなた『?』
国見「あなたと居たいから…」
あなた『?!そっか、私の部屋で寝ることになるけどいい?』
国見「ん"ッ?」
あなた『え、大丈夫…?』
国見「ごめッ、大丈夫」
国見「…いいの?」
あなた『うん、英がいいなら』
国見「…(ニヤッ」
あなた『?』
国見「じゃあ、一緒に寝る?笑」
あなた『ん"ッ、ゴホッゴホンッなんて?』
国見「だから、一緒の布団で寝る?笑」
あなた『な、何言ってんの?からかわないで!』
国見「えぇ〜…ダメ?(上目遣い」
あなた『…だめ』
国見「駅前のカフェのパフェ」
あなた『んん"〜…』
国見「でっかいクッキー…」
あなた『ん"〜…分かった…』
国見「やった…!」
あなた『でも、どっちの布団で寝る?』
国見「あなたのベッドがいい」
あなた『2人じゃ狭いよ』
国見「くっついて寝ればいいじゃん」
あなた『そうだね、じゃあお風呂入って寝よっか』
国見「うん」












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。