ハルートの背後から突然衝撃が起きる
聖女『 ハルート、あなたの相手はアンダーソンだけじゃないわよ!』
戦士『アンダーソンは殺させやしねぇぜ』
魔法使い『私達は仲間でしょう?』
ハルート&アンダーソン『うぉぉぉぉ!!!』
聖女『 アンダーソン、お願い、、勝って!』
聖女『 今ヒールをおかけします!!』
聖女『 いや!絶対に諦めないわ!!あなたなしなんて皆で帰るって言ったじゃないですか!!』
戦士『もうやめろ、アンダーソンの言うとうりだ…もう間に合わないし帰りもある。俺たちが生きて帰れないとアンダーソンの活躍は誰が語る?』
魔法使い『そうですよ、悲しいのは分かりますがここは帰りましょう....』
聖女『 あなたたちっ!な…』
聖女『 あっ、』












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!