If視点
シーン…
そこにはパソコンが何台か、怪しい本棚や薬品。机などがあった。
それだけでないこ達はいなかった。
どこにいるんや…?ないこ!ほとけ!
そのマップには一階には載ってなかった部屋があった。
全く気付かへんかった…
そこには今俺達がいる科学者の部屋と別に「燃焼室」と書いてある部屋があった。
俺はその瞬間嫌な予感がこみ上げてきた。なんでそんな予感がこみ上げてきたかは今はわからへんかった。
二人はそのマップを見て何かを閃いたような顔をした。
もしここやかなったらもうこの研究所にはおらんやろう。
ガチャッ
アニキは勢いよくその扉を開けた。
そこには…
その瞬間俺達はないこ達に出会えた嬉しさと…恐怖に襲われた。
なぜなら…
二人は牢屋に入れられてて、それが宙に浮いてた。ここまでは別に問題はないと思う。だけど…
その下に溶岩が敷き詰められていた。





















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。