第38話

助けて、、、、
3,550
2024/05/02 08:17 更新
ウジside
今日は対面サイン会

並び順は
SC|MG|WN|SG|JS|HS|JN|T8|VN|DK|DN|WZ|あなた|JH
1列になってます)


俺たちは最後の方だから、始まっても来るのは時間が掛かる
あなた
あー、緊張するね
ウジ
ウジ
怖くなったらいいな
ジョンハン
ジョンハン
楽しくすればいいよ
あなた
そうだね、!





やっと始めのひとりが来た

名前を聞いて、お話をして、次はヌナの所へ


ファン「あなたオンニ!可愛すぎます( ; ; )」
あなた
ありがとう〜!𓏸𓏸ちゃんもかわいいよ!




そんなしていいながら楽しくしてたから安心してたんだ




サイン会も中盤になってきて、


俺を終わってヌナの方に行ったんだ

そしたら、そのファンの人は





ファン
久しぶりだね?あなたちゃん??


奇妙な笑みを浮かべながらヌナの手を握った


あなた
っ、、!?




一瞬だった。ほんとに瞬きした瞬間だった




ヌナの手からは血が出てた、それはもう、アルバムが血だらけになるぐらい


ジョンハン
ジョンハン
ヌナ、!!!


ジョンハニヒョンがヌナとそのファンを離れさせた
ファン
あーあ、なーんで離れるかなぁ



スタッフに抑えられながらも
ファン
なんであの時に辞めなかったの?笑
ファン
ねー?なんでー?やめてよ〜この仕事!!



あなた
、、、や、やめない、、私は、やめ、ない、


俺たちは何をすることも出来なかった


目の前のファンの方が泣きながら

ファン「あなたちゃん、、」
とだけ言ってたから、大丈夫、ごめんねとだけ言ったけど



結局その後はヌナなしのサイン会になった




みんながサインをし終えて、いつもならファンの方とはなしたり、写真を撮ってもらってってするんだけど
スンチョル
スンチョル
えー、、っと、
スンチョル
スンチョル
今日あんなことがあって、みなさんに心配をかけてしまい、申し訳ありません



みんな1列になって頭を下げた
隣にいたジョンハニヒョンはいない
スンチョル
スンチョル
今日は、ここまでとさせてください、ありがとうございました



完全に空気はお通夜状態




控え室に戻ると

泣いているヌナと、それを抱きしめてるジョンハニヒョンの姿があった
ジョシュア
ジョシュア
、、、、今は入らないでおこうか


マネージャー
マネージャー
すまん、こっちの部屋使ってくれ

ヌナのマネージャーが隣の部屋を開けてくれた


マネージャー
マネージャー
みんな、はいったか


マネージャー
マネージャー
すまない、またおんなじことを、
ホシ
ホシ
ヒョンの、せいじゃないよ、
マネージャー
マネージャー
あれだけ、確認して、本人確認もしたのに、

ドギョム
ドギョム
ヌナは、大丈夫なの、、?
マネージャー
マネージャー
今はジョンハンがいてくれてるから大丈夫だよ
ミンギュ
ミンギュ
でも、あの人、捕まってたんだよね?
マネージャー
マネージャー
もう出てきてる時期だったんだよ


マネージャー
マネージャー
ブラックリストにもいれてた
ディノ
ディノ
じゃあなんで、
マネージャー
マネージャー
国籍も名前も、身分証が偽造だった。
スングァン
スングァン
そ、んな、
マネージャー
マネージャー
すまない、そこまで手が回ってなかった、、
スンチョル
スンチョル
ヒョンが謝ることじゃないよ
マネージャー
マネージャー
、、これからのあなたのことは本人に決めさせようとは思う。
マネージャー
マネージャー
また同じことがあると辛いが、
ジョシュア
ジョシュア
ヌナが辞めたいって言ったら、?
ジョシュア
ジョシュア
俺たちはどうしたらいいの?
ジョシュア
ジョシュア
止めたいのに、



マネージャー
マネージャー
あなたの、気持ちも考えてあげてくれ、
マネージャー
マネージャー
俺だって、あなたの輝いてる姿をずっと見ていたい
マネージャー
マネージャー
でも、あなたは、


ウジ
ウジ
俺たちはとめれないよ。
 


俺だって本当はとめたい、辞めないでって伝えたい
ミョンホ
ミョンホ
ウジヒョンの言う通りだよ。
ミョンホ
ミョンホ
辛いのは、悲しいのは、俺たちよりもヌナだよ、。



ガチャッ)


静かにドアが開いた


マネージャー
マネージャー
、、、あなた


あなた
ごめん、なさい

深々と頭を下げるヌナ
ジョンハン
ジョンハン
ヌナが謝ることじゃないって言ったでしょ?


スンチョル
スンチョル
ヌナ、、ごめん、
ジュン
ジュン
ヌナは、どうしたい、?


ジュンがふいにそう言った


あなた
、、、みんなが、いい、なら
あなた
まだ、いたい、
ウォヌ
ウォヌ
もちろん、いてくれていいんだけどね
バーノン
バーノン
つらくない?
あなた
辛い、けど、
あなた
みんなと一緒に上を目指せないのは、もっと辛いの、


スンチョル
スンチョル
ヌナ、
ジョシュア
ジョシュア
俺達もだよ。ここまで来れたのはヌナのおかげなんだから



あなた
っ、、、
ジョンハン
ジョンハン
ほら、ね?みんないて欲しいって
あなた
、、ごめん、
ホシ
ホシ
でも、これからは、なにかあったらすぐ言って?
スングァン
スングァン
悩みでも、なんでも、
あなた
うん、、


ジョンハン
ジョンハン
ほら、言うことは?

あなた
みんな、たすけて、ほしい、





ヌナの初めての助けてを聞いて、なんだかより一層の絆が深まった気がした











ジョンハン
ジョンハン
あ、ヌナと付き合ったんだよ





ホシ
ホシ
え、?
スングァン
スングァン
、、、え?
ジョシュア
ジョシュア
、、、、、は、?
バーノン
バーノン
ほんとに、、、、?
ウォヌ
ウォヌ
、、、、、、
ジュン
ジュン
ええ!!!!!?
スンチョル
スンチョル
、、、、うそだろ、
ミョンホ
ミョンホ
、、、、!?
ウジ
ウジ
、、、、あ、、え、?
ディノ
ディノ
うそ、、、、、
ドギョム
ドギョム
、、、、、、え?
ミンギュ
ミンギュ
、、、俺のヌナがああああああ!!!!!!!!






、、、、、、なんで今言うかな?

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