ストン
コンコン
冷静に考えればものすごくヤバイ気がしてきた
ものすごく目つきが悪い…眠れてないのかも知れない
若干目を見開いて聞いてきた
ヒョイ
え…しんだ?
なんか針ついた奴持ってる…
ずっと腕まくって差し出してます(真顔)
チクッ
……そんな痛くないけど…
なんか、筒みたいなとこに赤い液体…
そういう名前なんだあれ
そんな話をしてる間にアンリは猗窩偽の血を部屋に合った何かの機械にセットする
ピーピーピーピー
一枚の紙を差し出す
検査結果
悪魔の割合 4
人間の割合 6
総合結果
悪魔と人間のハーフ
人間の血液割合の方が多い
ですが魔法も使えるため注意
祖父母のどちらかが悪魔の可能性あり
家系能力 ???
だが、他の悪魔の血を入れることでその家系能力が使えます(一人だけ)
・・・
露骨に嫌そうな顔
名前…か…
すいません、付け足しです
家系能力をバラム先生と同じにしたいので(考えるのが面倒)ちょっと無理矢理ですがこうさせて下さい
おまけ
こんな感じで決まりました的な感じです












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。