⚠⚠今回の話に出てくるライブは、実際にあったライブではなく、あくまでもこのお話内でのライブです💦💦
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家へ遊びに来ていた友達に聞かれた
どこか遊びに行くのかな?
助かるーって
なんだ急に笑笑
あれ、シオン君もNCTじゃないっけ、?
あ、ユニットが別れてるんだよな〜確か
普通に楽しそう、曲も聞いたことあるし、
〜当日〜
会場へ入ると黄緑のペンライトとうちわなどを持った子が沢山いた
どこの席なんだろう、
まさかの通路側で、前から5列目という神席
これはオタクじゃなくても分かる
めっちゃくちゃ神席だ笑
まじか、
まさかの小さい頃遊んでた子と、アイドルとオタクっていう関係で再開するなんて、
まぁ、きっとあっちは覚えてないしな、
大きな音楽と共にライブが始まった
すごく盛り上がってて、掛け声を数日で頑張って覚えた甲斐があったなーと思っていた時
スクリーンに大きくhands upと映され、
6人組が出てきた
音楽が始まった途端、私は1人の男の子に目を奪われた
綺麗なダンスと整った容姿、
シオン君だ
あの頃から変わらず、かっこいいな
会ってもシオン君の顔が分からないと思ってたけど、小さい頃からほんとに変わってない笑
薄れていた記憶が蘇ってきた
私が泣いてる時、いつも助けてくれてたな
曲が終盤に差し掛かり、メンバーが通路へファンサしに来た
通路側だからもしかしたらシオン君とハイタッチできるかも
きっとシオン君は覚えてないけど笑笑
リク君?っていう子とシオン君がこちらへ来た
めちゃくちゃドキドキ
ハイタッチしそうになった次の瞬間、
シオン君が驚いた顔をして一瞬止まった
名前呼ばれた?
音楽でよく聞こえなかった、、
ハイタッチしたあと、そのままほかのメンバーと合流し、ステージに戻ってしまった。
でもハイタッチできた!変な感じだな笑
一瞬私の前で止まった気がするけど
これはよくあるオタクの勘違いってやつかも笑笑
そのあと引き続き、NCTDREAMのライブをまた全力で楽しんだ















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!