第89話

世界の音を取り戻すまでは、貴方にコンダクターを任せようか。
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2026/01/14 05:32 更新
名前 オペラ・ヴェルナ・フィアーノ

性別 男性

性格
ナルシスト、故の他者への博愛主義。
そのため優しさや思いやりに欠けており、
基本的に自分と音楽とそれ以外という分類になる。

種族 人間

一人称 私

二人称 君、貴方、~様、~さん、~くん

口調
「~だ。」「~かね?」と博士キャラみたいな雰囲気。
声を荒げることはなく、淡々と歌うように話す。
喉を大事にしている音量と声の出し方。

好きなもの 歌、音楽、楽器、自然。

嫌いなもの 権力、一人占め。

得意 歌うこと、演奏、指揮。

苦手 絵を描くこと、人の名前を覚えること。

武器(特に指定なし)
タクト。振って音符や音楽の魔法的なので戦う。
楽譜を展開しガードも可能だが、届く範囲は狭い。

どんな偉業を成し遂げたか
音楽を世界中に広め、世界に歌を溢れさせた。

その詳細
老若男女貧富の差、全てを無視して音を届けた。
金持ちや貴族の見栄でしかなかった歌を音楽を、
世界に溢れる文化のひとつとして広めた。

魂の拠り所
最も有名で美しかったオペラ座の、
オーケストラピポットの中。

二つ名 音の旅人

過去
とある貴族の家系に生まれ、宮廷音楽家になった。
彼は音楽を愛し、音楽に愛されていた。
己を愛し、
他の全ての人間を愛さないことで平等に愛した。
ある日気がついた。音楽という素晴らしき己の伴侶は、
世界中の全ての者の恋人になるべきだと。
貧しい者へ、何も知らない子供達へ、
知ることができなかった老人へ、音に恋する貴族達へ。
世界に、音楽という恋人を与えるために地位を捨て、
彼は旅人となった。
そして世界を周り、各地で目覚めた同胞と共に
やがて故郷に帰ってきた。
そして彼は、国の隅のスラムであった音の町に
オペラ座を作った。
彼は人生の中で何度も世界を周り、やがて最後は
オーケストラの指揮をしながら演奏中に死亡した。

また、これにより指揮者が倒れた場合にヴァイオリンが
代理をするという決まりもできたのであった。

その他
オペラ・ヴェルナ・フィアーノですが、
オペラ・フィアーノでもオペラ・ヴェルナでも
オペラ・V・フィアーノでも大丈夫です。
なんならオペラだけでも……
オペラが普段の名前、ヴェルナは親しい人のみ、
フィアーノは名字というか家名ですので。

コンダクターと言わせたいがためにクローフィさんに
ひとときの忠誠を誓わせることにしました……()

クローフィは「様」かつ「貴方」で、
時に「私のコンダクター」と呼ぶイメージです。

吹き出しの色 ビビッドの茶色

アイコン

Picrewの「職人式美形メーカー」
オペラ・ヴェルナ・フィアーノ
オペラ・ヴェルナ・フィアーノ
オペラ・ヴェルナ・フィアーノ。
オペラ、と呼ぶがいい。
オペラ・ヴェルナ・フィアーノ
オペラ・ヴェルナ・フィアーノ
私は音楽を愛し、
音楽に愛された希代の天才である。
私の演奏を聞けばそれがわかるはずだ。
オペラ・ヴェルナ・フィアーノ
オペラ・ヴェルナ・フィアーノ
フィアーノ卿、とは
これはまた懐かしい呼び方だ。
権力を感じて不快であるな。
オペラ・ヴェルナ・フィアーノ
オペラ・ヴェルナ・フィアーノ
音楽こそが私の伴侶だ。
しかし、独占するにはあまりにも
素晴らしすぎる。
君も、彼女と恋をするといい。
オペラ・ヴェルナ・フィアーノ
オペラ・ヴェルナ・フィアーノ
君が私を蘇らせたのか?クローフィ。
オペラ・ヴェルナ・フィアーノ
オペラ・ヴェルナ・フィアーノ
役目、とはこれいかに。
ならば私は、
それを終えるまで貴方に従おう。
さあ、導いてくれ、クローフィ様私のコンダクター
不備やちょっと……ってこととか何かあったらご連絡ください!


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