コウモリとトコジラミは、元々コウモリに寄生していた種類が人間に移ってきたという関係性があり、**コウモリ寄生トコジラミ (Cimex japonicus)**という種類も存在します。コウモリの住処(天井裏など)にいるトコジラミが、コウモリがいなくなった後に人間に吸血するようになったと考えられており、トコジラミはカメムシの仲間で、光を嫌い、家具の隙間などに潜む吸血性の害虫です。
コウモリ+トコジラミ
トコジラミによる不眠
コウモリのアイデア
飛行、超音波、吸血
ひとつでひとつに抑える
→吸血の牙の不眠なトコジラミ
超音波のコウモリ
実際、吸血するのはチスイコウモリのみ
トコジラミのほうがよっぽど吸血
血を吸う/流し込む?
血のせいで不眠に、自分も不眠な子
いや!!!!違う!!!!
超音波はなし!イルカやクジラな人に譲る!
そして似合わない!
トコジラミの不眠とコウモリの吸血だ!!!!
癖アイデア
ヴェールを身につけた背の高い男性!
え、活かすなら「触れることで感染する不眠」と?
ヴェールとインナー手袋マスク、他人が肌に触れないようにと……
ただ、寝にくくなる寝付きが悪くなるとかにして
直接ではなく結果的に不眠になる系かな……
そうして「寝ないためにお前の能力を利用させろ」とかする誰かというネタができそうで……
本人も寝付きが悪い、寝不足不眠な人かな。
吸血はどうしよかな、唾液で麻痺的なのいくか
吸血で栄養補給こと回復みたいな。
でもそこまでではないな、あれか?メインは神経に作用する唾液ーみたいな。
《履歴書》
・適合生物 トコジラミ、コウモリ
・お名前 ポポ
・性別 男
・年齢 21歳
・性格 ダウナー系、燃え尽き症候群的な状態。
・口調
「……」が多いですます口調、砕けた敬語。
「じゃねーですか」のように口の悪さを敬語でごまかす。
一人称 自分、俺
二人称 貴方、君、あんた
三人称 二人称+達、あの人、あいつ
好き 熟睡(気絶・昏倒)、薄暗い場所
嫌い 超音波、ラジオの音、大きな音や声
得意 働くこと
苦手 休むこと、強い光、刺激の強い匂い
・武器
ピストル、ナイフ
・棍能力
《トコジラミ》
カフェインのような覚醒効果のある
老廃物を出すようになる。
皮膚の欠片などが効果を持っているイメージ。
吸引することで効果を発揮し、頭が冴えて
パフォーマンスが向上するが、結果的に不眠ももたらす。
本人は常に自身の老廃物を吸引するため
慢性的に不眠になる他、
吸引した人物を覚醒させるため対象を選ぶことは
実質的に不可能である。
ただあくまで覚醒効果なだけで、
それを上回るリラックスや疲労があれば不眠効果を
打ち消すことができる。
《コウモリ》
血を吸うことで効率的に栄養を補給できるようになる。
輸血と違い、飲む血は何でもかまわない。
血液型だけでなく動物の血でもOK。
ただし感覚が過敏になるため、音・光・香りにより本人に
精神的・肉体的負荷がかかるようになる上、夜型になる。
異端生命体対策協会への入会を志望する理由
仕事量が多ければ疲労が溜まり、
睡眠の頻度が上がるかもしれないから。
また、常時覚醒状態なことを活かせると思ったから。
・所属したい班 研究
・キャラの呼び方 ~サン、仲が良ければ呼び捨て
・関係を持ちたいキャラ
コスギさん……!助手やサポーターになりたい……!
・教団灯火に対しての考え
カルト?犯罪者狙いの犯罪は勝手にーとか思うけど、
こっちに被害出されるのは勘弁かな。
・異端生命体に対しての考え
なんか変なの。研究対象。仕事を生み出す奴ら。
・過去
常に覚醒状態であったことで勉強ができ、
親から期待されていたが感覚過敏に苦しめられる。
機械的に勉強をこなしテストで点を取る日々に
生きる意味を失い、やがて何も考えなくなった。
名門大学を首席で卒業したが職業のことを考えておらず
その上でなんとなくで親と縁を切った後、
偶然にも異端生命体対策協会に出会い、
就職しようと5分で決めたのが現在である。
・その他
吸われるのは構わないが老廃物だぞ……?と思っている。
普段はシャワー派、休むときは長風呂でリラックス。
激務のときはシャワーもせず
輸血パックをコーヒーの代わりにして
栄養補給しながら自力で覚醒し働き続ける。
そしてその後昏倒・気絶の爆睡をするまでがセット。
・吹き出しの色
ベーシックの茶色
・見た目画像
顔以外の肌を出していない
髪の毛が落ちるとか防止するためにヴェール
身長は184cm

サンプルボイス
なんか地味に汚いかも((
戦闘はあまりできない裏方研究者的な子!
何かあったら言って!













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。