小説更新時間: 2025/09/27 13:00
連載中
“コックリさんコックリさん、おいでください。”

- ホラー
1970年代半ばに流行した『コックリさん』
50音表と「はい」「いいえ」が書かれた紙を用意し、その上に10円玉を置く。10円玉に指を置き質問を唱えるとその質問に答えてくれるという不思議なおまじない。だが、途中で10円玉から手を離すと…呪われる。
ある日の放課後、高校2年生の莉乃、彩音、華の3人はコックリさんをやった。
他にも観客として面白がってやって来る生徒は数人いたがやったのはこの3人。
質問内容は、「自分たちが好きな男子に好きな子はいるのか」というもの。
莉乃の好きな人の名前は快、彩音は樹、華は誠だ。コックリさんは教えてくれた。
「りあは」と。普通の人なら、「り」は、りの、「あ」は、あやねの、「は」は、はなと連想するだろう。でも、3人は違った。喜ぶどころか顔を青ざめた。
その日から、不気味な怪異に3人は恐怖することになる。
彼女たちはなぜ、顔を青ざめたのか。
「りあは」とは一体何?
このお話で、全てが明らかになるだろう。
50音表と「はい」「いいえ」が書かれた紙を用意し、その上に10円玉を置く。10円玉に指を置き質問を唱えるとその質問に答えてくれるという不思議なおまじない。だが、途中で10円玉から手を離すと…呪われる。
ある日の放課後、高校2年生の莉乃、彩音、華の3人はコックリさんをやった。
他にも観客として面白がってやって来る生徒は数人いたがやったのはこの3人。
質問内容は、「自分たちが好きな男子に好きな子はいるのか」というもの。
莉乃の好きな人の名前は快、彩音は樹、華は誠だ。コックリさんは教えてくれた。
「りあは」と。普通の人なら、「り」は、りの、「あ」は、あやねの、「は」は、はなと連想するだろう。でも、3人は違った。喜ぶどころか顔を青ざめた。
その日から、不気味な怪異に3人は恐怖することになる。
彼女たちはなぜ、顔を青ざめたのか。
「りあは」とは一体何?
このお話で、全てが明らかになるだろう。
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