ストラス「えっと、あなたは地獄に来たばかりなんだってね?」
『はい!』
ストラス「良ければだけど、軽く案内するよ」
ストラス「…良いかい?ラジオデーモンさん」
アラスター「私も着いていきますので問題ありません!」
ストラス「なら良かった」
ストラス「私もあなたとお友達になりたいからね」
『なってくれるんですか!?✨』
ストラス「特にブリッツィの友人は私も仲良くなりたいのさ」
友人っつーかただの依頼人なんですけどね…
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『え!?他の階層って私達は行けないんじゃないの!?』
ストラス「普通は行けないけどね」
ストラス「今回は私が着いてるから特別だよ」
『やったぁ~!!』
地獄って結構面白いとこ沢山あるんだなって知りました。楽しい!
『…ここは?』
ストラス「ここはね…」
ブリッツ「色欲の階層だな」
『し、色欲!?』
アラスター「…ほぅ?」
ストラス「フフ、今度からは君たち二人で来ると良いさ」
ストラス「ここの王とは友人なんだ。許可はすぐに出してもらうさ」
アラスター「お気遣い感謝します!」
『アル?何を考えてるの???』
フィズ「…あ?ブリッツか?」
ブリッツ「げ…」
ヘルヴァの推しを出したかったんです((












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!