誰でも思いつくような企画であり、パクリをしたわけでもないのに「それをされてしまったらパクリになるから」と創作の手段を狭められてしまう事例があります。
今回は「プリチューバーさんの情報をまとめる投稿」を例とします。
数ヶ月後…
情報をまとめることは、どの界隈でも数多くの方がしていることであり、誰でも思いつくことですよね。
それに動画でまとめるというのはあくまで手段です。
動画の構成、レイアウトの配置までそっくりであればパクリに当たる可能性がありますが、そうでなければパクリではありません。
にも関わらず、動画という「手段」を封じてしまうのは他者の表現の幅を狭めてしまいます。














編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。