第2話

トラブルの例:手段を封じられる
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2026/05/27 08:00 更新
誰でも思いつくような企画であり、パクリをしたわけでもないのに「それをされてしまったらパクリになるから」と創作の手段を狭められてしまう事例があります。


今回は「プリチューバーさんの情報をまとめる投稿」を例とします。
A
A
プリチューバーさんの情報をまとめよう!動画にしたらみんな見やすいよね♪
数ヶ月後…
B
B
プリチューバーさんの情報をまとめようかな。スキルアップの為に動画でまとめる事にしよう。



A
A
私と同じ活動してる人いたんだ!
B
B
こんにちはー。
貴方の情報まとめも素敵ですね
A
A
ありがとう!
でもこれからは
動画でまとめるのやめてね!
動画でまとめるのは私が先にやってる事
だし、パクリになっちゃうからさ
B
B
え…?あ、はい…



B
B
…いやいや
B
B
何で禁止されなきゃいけないの…?
パクリじゃないじゃん
情報をまとめることは、どの界隈でも数多くの方がしていることであり、誰でも思いつくことですよね。
それに動画でまとめるというのはあくまで手段です。
動画の構成、レイアウトの配置までそっくりであればパクリに当たる可能性がありますが、そうでなければパクリではありません。

にも関わらず、動画という「手段」を封じてしまうのは他者の表現の幅を狭めてしまいます。

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