第10話

9.黒の主人公
20
2026/07/13 09:17 更新
気がつけば
バク.
……?
僕はこの場所に居た。
辺りを見回しても誰もいなくて、以前の彼女(のあさん)の様な素敵な夢でもない。
いや、これは夢?
それは今の僕にはわからなかった。
数十分、歩き回って一人の人を見つけた。
それは人間とは言えない様な傷が沢山あり
赤く染まる人間は動くのもきつそうだった
だけど、それを彼と知ったのは数秒後
tt.
tt.
ッ……
ur
ur
な……nで…
あぁ、彼女の仲間か。
普通だったらそう思って去る筈だった。
だけど、人外の様な姿をしていた事に
この僕ですら驚きを隠せなかった。
そして、
PIERROT
ニヤ
倒れていた闇に染まったPIERROTという存在が
彼(うり)を貫いた。
筈だった。
バク.
はッ____
気づけば僕はさっき、目を開けた時に居た場所に倒れていた。
バク.
ループ?
悩み、悩み悩み。
その間に100回は超えるほど僕は倒れて起き上がってを繰り返していた。
バク.
彼がこの世界の中心。
そう気づくのに、僕は遅れを取っていた。
気づけば彼の元に来ていた。
ur
ur
ッ……あ"ぁ
周りを見ると
赤髪、黒髪、灰色髪、彼女までもが倒れていた。
バク.
そう、ループから抜け出せない。いや、
バク.
"世界の神だからか"
何回、何回悩んだんだろう
この世界は
闇に染まったPIERROTに蝕まれたうりという者の世界
そりゃ、苦しむ筈だ。
バク.
この世界の神はもう、戻れないのだから
そう、理解した途端
ur
ur
ダーク・スピア
バク.
っ…
僕は、タヒなない筈なのに
たった一つの魔法で敗れた。
恐ろしい。そう思った。
だから、僕は
バク.
い"っ…
バク.
また、戻った
ur
ur
…
バク.
…いた。
            
"影となれ"



ループで復活してすぐ
主人公。嫌、神を物語にでる最初の皆んなと同じ状態にした。
そして
最後の力で
桃の影を見つけ
バク.
"移行"
ループの力を神が持っていた力を渡した。
no.
no.
…
そんな時
no.
no.
バク
なおきり?だったかな
彼女の仲間に出会った。
僕は、今までを話して意識を失った。
no.
no.
貴方らしくない行動、ですね
バク.
…
むかつく。

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