第4話

《2話》脱獄犯
735
2023/12/02 12:09 更新


ムルソーの隊長
いいか?絶対に逃がすな!

(なまえ)
あなた
…はい!



兎に角走った、犯人が見つかるように
役に立てるように

















でもまぁ極普通の女の子に出来るわけないどなー






そんなことを考えていると





バンッバンッバンッ🔫

銃声がなった


(なまえ)
あなた
なっ!


(なまえ)
あなた
もう此処まで来たのか


音からすると西の方だな


(なまえ)
あなた
(急げっ)


流石の私でもできることはあるだろ!





太宰は異能無効化で異能力者からしたらやっかいだが体術はそこそこと聞く、





フョードルは貧弱体質だが触れたら終わり





(なまえ)
あなた
どっちにしろタヒぬけどフョードルが一番怖いな、

(なまえ)
あなた
太宰はたらしらしいし()…うん、太宰がいい



なぜ気づかないのか、大フラグなことに…






(なまえ)
あなた
(取り敢えず、覗こう)



覗こうとする、そしてふと思い出す





ここの部屋にはとんでもない囚人がいることに






(なまえ)
あなた
(ここって、名前は忘れたが()時を数秒止めれる有名な窃盗犯では!?)

(なまえ)
あなた
(協力するように脅しているのか…?)



チラリ、と覗く





其処にはとんでもない光景が広がっていた





(なまえ)
あなた
(タヒんで…る?)



ふと顔を上げる




そこには






フョードル・ドストエフスキー
カチャッ🔫



銃を構えるフョードルがいた



プリ小説オーディオドラマ