小鳥の鳴き声がした。
目を開ける。
朝だった。
いつの間にか寝ていたようだ。
あんな事があったのに、良く寝れたな……。
だけど、多分あまり寝れてない、気分が良くない人も多いと思っ
前言撤回、全然問題なさそう。
あげてた昨日の悲鳴は何処いった。
※いや悲鳴って移動するんか?
なんだ良い反応するじゃんいじめ回したろか(((ごめん作者の癖がそれはそう。
時計は〜この部屋に〜ありまっせ〜ん!!(何のノリ?)
携帯は昨日のでお陀仏したから一応みんな連絡できな
できな
あれ
………
なんだろ、何かが足りない気が。
うん。
あーなんだ寝てただけかーヨカッタナー(山姥切がしたことは見なかったことにした)
いや一人足りなくね???
あ確かに。
あいつ何処行ったんだ???
ってまって…おい…
嘘だろ…おいおい…
僕は今、知久江と共同捜索をしている。
っていっても、廊下を走り回るだけなんだけどね…(室内とかは深雨と薬研、別ルートで有明ちゃんとか山姥切とか)
とか彼がすっごい提案。
いやこんな本丸で一人になったらあぶねぇだろうがもうちょっと考えろ(((
ここの本丸は廊下が寸断されているから誰とも遭遇することは無い。
だからなにかあったときは助けを呼ぶことが不可能に近いのだ。
「いっっっっっっっってぇ!!!!!!!!」
盛大に頭をなにかにぶつけた。
見ると山姥切国広。
おいこいつたしか有明といっしょに別ルートで本丸廻ったよなぁ…?
まぁ一緒に行動してるんだからそうか…。
いやそこじゃなくて。
絶対遭わないはずの二人になんで…?
いや、今は紫兎の確認だな。
だとしたら…何処かの部屋の中か?












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。