今回は 鏡未 さんのリクエストで
【ラッキースケベ✌️】 です!
(短編集形式で書きます)
【事故チュー】
逃げ回るグローインクを
走って追いかける私
結構床が滑りやすくて
転けそうになりながら走る
廊下に追い込んで
どこにいるか探していると
部屋からジャックスが出てきた
彼の元へ行き
経緯を説明していると
急に背中をグローインクに押されて
彼にキスをしながら抱きつく形で
転ける寸前で止まった
彼にいじられるのもあり
私はグローインクのことなど
すっかり忘れてしまった
思い出したのは一時間後(((
【押し倒す】
今私はみんなで鬼ごっこをしている
鬼のポムニーから逃げるために
距離をとっている
みんなは結構足が早く、
ポムニーは追いかける気が失せてしまい
歩いてみんなを探していた
同情はするけど
捕まりたくはないため、
とりあえず隠れることにした
隠れ場所に行くと
先客がいたようで、
ジャックスが寝転がっていた
彼に近づいている時に
足元に転がっている小道具
に気づかず転けてしまったようだ
しかも彼を押し倒す形でこけた
羞恥心で爆発しそうだ。
一瞬戸惑ったが、他に誰もいないので
諦めて彼の胸にぽす、と倒れる
私の頭を撫でながら喋る彼
意外と彼の体は温かく、
睡魔が襲ってきた
彼は私の癖を知っているようで
眠いと伝えると彼が私を抱きしめて
背中をぽんぽんしてくれた
目を閉じる瞬間に見えた
彼の優しい顔はとてもいつもの彼とは思えなかった













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。