小説更新時間: 2026/03/18 07:32
連載中
もう戻らないあの最高の日々

- 青春・学園
- オリジナル
これは、塾で受ける最後の理科の授業の日の話だ。
あの日、私は親友を駅まで向かいに行った。
そして、二人で入試まであと3日しかないのにワイワイ過ごしていた。
塾に向かう途中、私の大好きな先生に会った。
その時、ちょうど大好きな先生のことを呼び捨てで少し大きな声で話していたからびっくりした。
これが、最後になるなんてあの時の私は、思わなかった。
塾について、あと2時間もすれば授業なのに、待ちきれなくて1時間前に教室に移動したのに、勉強なんて全然していなかった。
あっという間に1時間がすぎ授業が始まるというのに、1人の男子は、遅刻するかもとかいうL〇〇Eが来た。だから先生にあいつ遅刻するっぽいって言ったのに普通に来てなんか怒られた。
だけど、もう1人は、変なおっさんに絡まれて、がちで遅れてきた。
その時私は、ふと思ったこの日がまだ続いてくれたらいいのになぁーって。
この、授業も、楽しい休み時間も永遠と続いて欲しいとそう思った。
でも、もうあの日々は取り戻せない。
さようなら、あの最高の日々よ
あの日、私は親友を駅まで向かいに行った。
そして、二人で入試まであと3日しかないのにワイワイ過ごしていた。
塾に向かう途中、私の大好きな先生に会った。
その時、ちょうど大好きな先生のことを呼び捨てで少し大きな声で話していたからびっくりした。
これが、最後になるなんてあの時の私は、思わなかった。
塾について、あと2時間もすれば授業なのに、待ちきれなくて1時間前に教室に移動したのに、勉強なんて全然していなかった。
あっという間に1時間がすぎ授業が始まるというのに、1人の男子は、遅刻するかもとかいうL〇〇Eが来た。だから先生にあいつ遅刻するっぽいって言ったのに普通に来てなんか怒られた。
だけど、もう1人は、変なおっさんに絡まれて、がちで遅れてきた。
その時私は、ふと思ったこの日がまだ続いてくれたらいいのになぁーって。
この、授業も、楽しい休み時間も永遠と続いて欲しいとそう思った。
でも、もうあの日々は取り戻せない。
さようなら、あの最高の日々よ
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437文字
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