第42話

よーんじゅ
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2020/04/07 12:00 更新
あなたside



あれから、一日中学校で話すことは無かった




言おうとしたことを遮って行ったからというのはある





けれど、やっぱりずっと気にしてる私がいる






しかし、あいつは何を私に言おうとしてたんだろう































そんなことを知ることも無く、放課後へ









































駿佑side




──────────

放課後、教室で待ってて欲しい

──────────








そんな手紙が机の上に置いてあった





でも、その字は、俺が待ってる人の字では1ミリも無かった









じゃあ、誰が?















そんな疑問を抱きながらも、放課後教室で待ってみることに






















ガラガラ






女 子
女 子
ごめんね
勝手に呼び出しちゃって




それにいたのは、俺にいつも話しかけて来ていたクラスの女子だった

















道 枝 駿 佑
道 枝 駿 佑
で、用件は?
女 子
女 子
あっ…















沈黙が訪れた





































女 子
女 子
私、駿佑くんのことが好きです
こんな私で良ければ、付き合ってくれませんか?













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