第372話

ジョングク 175(ピアノの演奏者)
41
2026/06/03 08:00 更新
テヒョン
テヒョン
グガ!久しぶりだね!元気そうで良かったよ!
ジョングク
ジョングク
テヒョンイヒョン…
パンPD
パンPD
ジョングク、ごめんね💦本当は数年前にテヒョンさんがマネージャーになる事が決まっていたんだ。でもな、テヒョンさんが「もう少しだけあの家に居たいんです。だから、気持ちが固まったら、マネージャーになります」って言ったから、それまで黙っていたんだ。
ジョングク
ジョングク
「黙っていたんだ」って、長過ぎますよ…だって…もう10年以上…
テヒョン
テヒョン
僕がパンPDニムにお願いしたんだ。「ジョングクには言わないで」って…
ジョングク
ジョングク
……
僕は少しだけ、モヤモヤとした。
だって、パンPDニムとテヒョンイヒョンの2人はずっと隠し事を僕にしていた訳でしょ?
なんか凄く嫌だ。
テヒョン
テヒョン
そんな顔しないで。そんな顔、見る為に来たんじゃないよ。
ジョングク
ジョングク
分かっているけど…
やっぱり嫌だった。でもそんな事を考える暇がない程、忙しくなった。
久しぶりの日本のコンサート。日本は凄い所だった。テヒョンイヒョンと2人で来た時と同じだ。皆が優しく、ピアノの演奏者である僕がプライベートで来ていたら、声をかけずに見守ってくれる。
だから、日本も楽しみたいだけ楽しめる。
コンサートが終わった後にテヒョンイヒョンと2人でカフェ巡りをした。(←本当に日本でしているかは、分かりません。ご理解、よろしくお願いします。by作者)

プリ小説オーディオドラマ