第32話

声をかけてくれたのは
94
2026/09/18 14:04 更新
(なまえ)
あなた
やだ、、、怖いよぉ、、、(ボソッ)









一人静かに元兄と同じ異能を使える事に震えて涙していたら、











?
あなたの潜入中の時の名前
(なまえ)
あなた
!
(なまえ)
あなた
…和中(ボソッ)












和中 蒼一郎
…何故泣いてる?












和中は傍にしゃがみ、フードで顔が半分隠れているあなたの涙を拭いてくれた。


















(なまえ)
あなた
……
(なまえ)
あなた
……和中、私…(ボソッ)
(なまえ)
あなた
…千里眼を持ってるかもしれない(ボソッ)
和中 蒼一郎
!!
(なまえ)
あなた
…怖い(ボソッ)
(なまえ)
あなた
……怖いよぉ(ボソッ)ポロポロ
和中 蒼一郎
……皆のところに戻りましょう(ボソッ)
(なまえ)
あなた
(。  。`)コク















和中はあなたを抱き上げ、あなたは和中の肩に顔を埋めた。



















(なまえ)
あなた
…和中来てくれてありがと(ボソッ)
和中 蒼一郎
いえ、当たり前のことをしたまでです(ボソッ)
(なまえ)
あなた
……それでもありがと(ボソッ)















(なまえ)
あなた
(和中の腕の中、すごい安心する…怖かった気持ちが落ち着いてきた。不器用なのにとても暖かい。)















和中はバイクできていたので、あなたを今の状態のままバイクに乗せてそのまま行ってしまう。
(本当は後ろに乗せたかったが、今の状態から引き剥がすのが可哀想に思えた和中はそのままにしたのであった。)























和中 蒼一郎
(お嬢…さっきまで震えてたのに今は落ち着いたみたいだ。よかった。だが、このことは親っさんに伝えるべきだろうが、お嬢の気持ちが落ち着くまで待とう)











和中は心でそう考えながら運転したのであった。




















主
主
アンケートの結果!!
和中蒼一朗さんでした!!
主
主
アンケートありがとうございました!!
主
主
では
主
主
(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

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