第14話

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2024/09/16 05:46 更新





丈一郎side






みっちーの看病をしていたら、大橋から電話がかかってきた。


ったく、こんなときに何やねん、...






丈)...もしもし?要件は?



和)『ぁ、丈くん!あんな、この後、~...~、...』






饒舌に何か話し出す大橋。


...いや、待て待て、


俺と大吾以外で車の運転できるヤツ、...


ここにおるやん。


まぁ電話やからここにはおらんけど。






和)『でさ、...って、丈くーん?
   さっきから無言やけど、どしたん?笑』



丈)なぁ大橋、今って暇?



和)『え?別に暇、...事務所やけど、』






暇でしかも事務所?...好都合すぎる。笑






丈)大橋、今から事務所の車回してきて。
  みっちーの家までね、よろしく。



和)『は、?ぇ、みっちーん家?なんで?』



丈)ぁ、マスクしてきて。じゃ、



和)『いや意味わからん!!
   ちょ、どーゆーこt...』






プツッ







丈)よし、これで来る。(






病院までの車は確保。


あとはみっちーの容態やな、...


廊下からドアを開けてリビングに戻ると、







丈)みっちー大丈夫か?
  ...って、おぉおぉ。苦しいなぁ。



駿)んっ、...おぇえッ、...ふぇ、...グスッ







まだ嗚咽を繰り返してて、顔は真っ白やった。  






丈)大橋が車で迎えに来てくれることなったで。
  多分あと20分くらい、



大)え、ありがた、...こりゃ大橋さんに感謝やな、







そう会話をする中でも、大吾はずっとみっちーの背中をさすっとる。


大吾曰くお腹の痛みはもうないらしくて、吐き気と熱が増していくばかりらしい。






丈)みっちー水飲もか。脱水なってまう、



大)あぁ、せやな、...
  みっちー飲めるか?



駿)ッん、....






ちょっと辛そうやったけど、なんとか水も飲んでくれた。


それからみっちーの様子を見ていたら、






ピーンポーン







丈)お、来た来た。






お待ちかねのアイツがやってきた。














更新遅くてすみません💦

作者は別に全然浮上はしてるんです、(

下書きし始めたお話の執筆が止まらないだけなんです(言い訳

でも急に執筆モード切れたりするので最後までその話も書けるかわかりません、笑

長編の病系です🫡

大好きな道長mainなんですけどね(







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