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🐰←ジョングク
🦔←あなたちゃん
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君は僕を覚えていない。
でも僕は君を忘れてない。
ずっとずっと好きだったから。
🐰 あなた、?
🦔 …どこかでお会いしましたか…?
🐰 え、あぁ…僕のこと覚えてないですか…
🦔 ごめんなさい。事故にあって記憶がなくって…
🐰 そうなんですね、! あー…僕はジョングクです!
🦔 私は…って私のこと知ってますよねㅎ
私達はどんな関係だったんですか、?
🐰 …なんて言えばいいんだろう…
そう。この質問。いちばん困る…ㅎ
🐰 えっと、クラスメイト…でもないな…んー…
趣味の合う友達…みたいな、?
🦔 なんか特別な関係だったんですねㅎ
🐰 …そうですね…ㅎ
🦔 あっ時間……ではっ!
🐰 あっはい…ではまt…
またなんてあるのか、?
また会えるなんてことあるのか、?
いや、また会えるなんてことあっていいのか?
僕がそんなこと考えてる間に君は
他の男の人と行ってしまってた。
君が僕のこと覚えてなくとも僕は君が好き。
君が他の男の人を好きでも
僕は君が好き_












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!