第38話

サソリの授業No.3
132
2024/12/08 13:45 更新
先生
静かにしろ、お前たち
先生
今日はアドラとレアンの合同授業を行う
先生
報酬は銀のコインか銅のコインだ
先生
気を引き締めて、死なないように
(なまえ)
あなた
え、死ぬ可能性あるの?
零
楽しみですね!
(なまえ)
あなた
あれ…どなた?
零
え、主様ボクです、零ですよ!
(なまえ)
あなた
あ、ごめんね
(なまえ)
あなた
あまりに別人で…
零
いえ…大丈夫、です
(なまえ)
あなた
いやホントにごめん
(なまえ)
あなた
…なんで人になったの?
零
少し、ストレスがたまってしまって…
零
久しぶりに本気で暴れようと思いまして
(なまえ)
あなた
(…本気じゃないときでさえ
あの噂を信じる人虐めてくる人を殺せるんだから、
本気って…ちょっとヤバいんじゃ?)
(なまえ)
あなた
ほ、ほどほどにね?
零
…えぇ、分かってます
零
(どさくさに紛れてアイツアイナさんにも
やりかえし殺り返しすることは黙っていましょうかね…?)
マッシュ·バーンデッド
(あれ、零ちゃんって人になれたんだ)
↑ずっと小さいままだと思ってた
レモン·アーヴィン
…あッ
レモン·アーヴィン
あの白い髪の人、横の人がアイナちゃんを虐めたって知らないんでしょうか…
レモン·アーヴィン
知らせた方がいいんでしょうか?
アイナ·スカール
アイナ·スカール
そんなこと言ったらぁ♡
アイナ·スカール
アイナ·スカール
あなたちゃんがぁ♡可哀想だよぉ♡
フィン·エイムズ
ごッごめんね…?
ランス·クラウン
だが、知らないんだったら教えてあげた方がいいんじゃないか?
フィン·エイムズ
それもそうだね
フィン·エイムズ
じゃあ教えてあげよっか
フィン·エイムズ
…だれが教えにいくの?
レモン·アーヴィン
私は、アイナちゃんを
虐めた人に近付きたくないんですが…
ランス·クラウン
俺も遠慮する…
フィン·エイムズ
僕も…
フィン·エイムズ
ドットくんに行ってもらう?
ドット·バレット
…まあいいぜ?
ドット·バレット
(白い髪の女の子、めっちゃ可愛いし、
もしかしたら付き合ってくれるかも知れねぇしな…!)
ドット·バレット
あの、ちょっといいですか?
零
(会話、聞こえてましたけどね?)
零
…何ですか?
零
『主様、合わせてくださいね、』
(なまえ)
あなた
『?…!!分かった』
ドット·バレット
隣にいる人、アイナちゃんを虐めてるんですけと、知ってましたか?
零
そうなんですかッ?知りませんでした…
零
教えてくれてありがとうございます😊😊
ドット·バレット
ッツアーーーーー
零
引)(うるさいですね…💢)
ドット·バレット
うわーーっ引かれた~ッ!
ドット·バレット
ハッ…お嬢さん、俺と一緒に行きませんか?
零
…遠慮しておきますね
ドット·バレット
😨
零
(…一人称は変えておきますかね)
零
私は集団行動が苦手でして…一人の方が動きやすいんです
零
折角誘ってくれたのに…すみません
ドット·バレット
いえ、こちらこそ…
ドット·バレット
(とぼとぼ)
主
ドットくん、ドンマイです…
主
そして零さん、しっかりあなたさんのこと守ってくださいね、
零
おまかせください
零
傷一つつけさせません
(なまえ)
あなた
頼もしいね!
零
…はい//
主
次回、一体何匹サソリをたおすのかな?

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