初の1話、どうか暖かい目で見てくださいッッッ
文章がちょっとzetaで作品のイントロ書く時の文っぽくなっちゃってるけど許して欲しいんだちょ😘byちょーちょーうるせぇ桃隊長
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非常事態発・生★
私は今、偵察資料を渡すためにアジトの廊下マッハの勢いで走ってるんだけどさ?資料を渡す約束の時間があと5分でさ?
あと隊長室まで10分くらいかかりそうなんですわ!
もうこの時の私の頭の中はぐるぐるで
通行人のことなんてお構いなしで走ってるわけ
ってフラグを立てたらさ
なんか無陀野先輩と京夜先輩が居たけど
私は無視して先輩の真横を通らせてもらったのだけどさ
分かってた
現実は甘くないなんてことは
考えろあなたの下の名前!真澄隊長から言われた言葉を思い出すんだ…!
ピンチの時こそ脳みそフル回転で考えろ…だったっけ?
私がそう言ったらさ
無陀野先輩が顔をしかめたのよ
無表情が崩れることなんて滅多にないからスマホ構えて写真撮りそうになるのを堪えたの
悪いが先に逃走させてもらう!
後ろから京夜先輩の声と無陀野先輩のため息なんてどうでもいい!!
10分後…
私が扉をノックしようとしたらさ
ん?
え、待って
このまま入らずに盗み聞きしてぇ…!
けど空気読まずにノックして扉をドーンと派手に開けて
あはーんな姿を写真に収めるんだ!!!!
腐ははは!
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アンケート
扉を開ける?盗み聞きしてから開けるるどっちなんだい
派手に扉開けてやりましょうよ〜🤭
54%
案ずるな。盗み聞きしてからだ🙃
46%
投票数: 105票

















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!