彼女の名前はセラ
でもこれは彼女がヒトの言葉を聞いて発音できた音で後から彼女がつけた名前
彼女は戸籍に登録されていない
なぜなら彼女は実験体だから
実験体に名前はない
なんなら、実験体として育てられた子供に、
自由が与えられる方が珍しい
彼女が今持つ自由は
彼女が与えられたものではない
彼女がそのチカラを使って
死に物狂いで手に入れた努力のタマモノなのだ
彼女には秘密がある
その秘密は今一緒に暮らしている
サクにしか教えていない
サクだけはこのチカラを利用しようとしなかった
だから彼は私にとって安心できる存在
私にカゾクというものを教えてくれた
いい人
あんな人と過ごせる私は
きっと今までの実験体より
ずっとしあわせ
キャラクター紹介1
本人たちが書いた感じを意識してますがこいつらにひらがなカタカナが書けるかは不明です。作者は仕事をしません

なまえ セラ
ねんれい わからない(実験体のため)
しんちょう みんなよりひくい(実験体として生きてきたため)
たいじゅう みんなにかるいと言われる(幼少期実験体だったためほとんど食べておらず、食べる習慣がない)
せいかく みんなにきらわれないようにやさしくしている。そのやさしさにつけこむひどいこもいるけどそのこにもやさしくしている
シチュボ
「このペンダントはあけちゃいけないの」
「あけたらだめって…せんせいがいってたの」
「おにいちゃん、みてみて!」
能力・過去 (調査中)
隠れている目は特別な義眼
義眼により◾️◾️が使える
◾️◾️の効果範囲は▲kmに及ぶ
目は元からなかったのではなく、施設の人間にほじくられた
その後義眼の実験のために現在の義眼が埋め込まれた
実験施設研究員が作った薬の実験により▼▼が使用可能になった
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!