第19話

#17
1,322
2024/09/04 06:00 更新
保科 さいどっ !!












保科副隊長
……はぁ、めんどくさいわ
市川レノ
俺からすると副隊長と手合わせできるのは一石二鳥ですけどね。
保科副隊長
手合わせちゃう、殺し合いや。


稽古場へ向かいながら、嫌やけど市川と会話しとる。





………………… ジリリリリリリリリリリ





 


 
保科副隊長
、!?
市川レノ
は!?
保科副隊長
く、今かいな、、!
保科副隊長
すまん市川!!また今度や!!
市川レノ
はい!!








  















日比野カフカ
市川、ごめん。

市川レノ
先輩  !!!!


_________________________


その後 、 有明りんかい基地に 日比野カフカ が 現れた 。


_________________________





あなたの下の名前さいど。
あなた
んふぅ 、、 つかれた 、、
あなた
亜白隊長、また来たらしいけど…カフカくん……



カフカくんの事は、私は知らなかった。
怪獣8号…か、、、



いつか、私はカフカくんを殺さないといけないのだろうか。



そんなことを思い外の自販機にもたれぼーっとしていると、



あなた
……カフカくん 、


遠目ながらカフカくんと隊長、後ろから隊員が数名。監視か??こちらの入口に向けて歩いてきている。


亜白隊長が、一番くるしいんだろうな。


日比野カフカ
、!、…………………


カフカくんは私に気づいた。目も合った。

でも、カフカくんは下を向き、何も言わなかった。

亜白隊長
、……


……  気まずい。



みんなが通り過ぎた後 、 私は 鳴海隊長の もとへ 戻っていった 。





鳴海弦
、あなたの下の名前。もう休憩は済んだのか?
あなた
…はい。

鳴海隊長なら、何か知っていたのか……?


あなた
…日比野カフカについて、
鳴海弦
……!!
あなた
今から何をされるつもりで?

少しの間沈黙が続いた。

彼は重い口を開けた。

鳴海弦
殺処分
あなた
……!?
亜白隊長
鳴海、あまり不要なことをうちの隊員に吹き込まないでくれないか。
あなた
亜白隊長っ、、!
亜白隊長
……大丈夫、カフカくんならやれる。。


そう言って亜白隊長は私の頭をわしゃわしゃと撫でた。私は、隊長の目頭がとても熱くなっているのがよくわかってしまった。



亜白隊長
…じゃあ、また。
あなた
……はい……!!
鳴海弦








ーーーーーー
鳴海弦
あなたの下の名前、お前も来い。
あなた
ふぇ?、




ー    3時間後    ー




あなた
カフカくん!!


功さんをカフカくんが殺そうと……!!!


本当にあいつは怪獣だったんだと思うと泣けてくる。まんまと騙された。





日比野カフカ
…俺は……
日比野カフカ
日比野カフカだ!!!!
あなた
…!
鳴海弦


そう言ってバタリと倒れたカフカくんに私と鳴海隊長を筆頭に他の隊員が近づく。

…  シュ 、  と 鳴海隊長 は カフカくんの 首 に 刃 を添えた。



私も目頭の熱いのをこらえて彼に銃口を向ける。


あなた
……くっ…、、



鳴海弦
やめろ、撃つな。
四ノ宮功
……武器下げろ、鳴海、あなたの下の名前ちゃん
あなた
でも功さんっ!!
四ノ宮功
下ろせ



あなた
はい。



鳴海弦
死ぬのかと思いましたよ。
あなた
キコルもすっごい心配してるはずなんですよ!?!?
四ノ宮功
……



__________________


、その後 、 カフカは一命を取り留めた。
しばらく第一部隊にくるらしい。


私はそろそろ帰るんだけどね 。




四ノ宮功
……色々とすまない。またいつでも来い。
あなた
うんっ!!功さんも、お元気でっ!!
鳴海弦
…ほんとに行っちゃうのか?
あなた
、また来ますって!

なんかそれレノくんにもいわれた…??笑


鳴海弦
んむむ……
あなた
はいはい、じゃあ非番のとき会いに来てください。歓迎します!、



鳴海隊長の顔が明るくなる。
鳴海弦
! わかった、またな!

プリ小説オーディオドラマ