「 あ、もう来てたのか!待たせてすまんな、じゃあ行こう 」
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「 よし着いたぞ、入ったら少し説明するからその後自己紹介をしてくれ 」
げ、自己紹介あるのか....
「 席につけー。みんな知っての通り___ 」
まあ先生について行く時点で転校生扱いだったし
おかしいのは今更か?
ま、いいか。というか自己紹介だったな....
三日月響希について知らないから何話せば....
「 おーい聞いてるか? 」
「 自己紹介!頼むぞ 」
どうやら考えているうちに説明が終わっていたらしい
話終わるとみんなざわつきだした
「 おいさっき言っただろう、三日月は___ 」
「 あ、お前昨日の! 」
「 お?東雲知り合いか 」
「 ちょうどいい。東雲、三日月の世話役....買ってくれるな? 」
「 先生の話を遮ってまで自分の話をしたんだ、それくらいしてくれるな? 」
みんな思っただろう( 先生怒ってるな )
「 ついでだ、三日月は東雲の隣。山崎は空いてるところに移動だ 」
「 じゃ、HRは終わり。各自授業の準備しろよー 」
と言い、先生は教室から出ていった
なんだか申し訳ない
おまけ🤔
冬弥の星4出ない....
でもメンバー交換のやつ見てみたら

これゲット出来るみたいでテンション上がって爆死のことどうでも良くなりました
まあ、落ち着いた時にやっぱ欲しいわってなりましたけど
以上











![# 攻略対象より悪役に惚れました . [ 冬司ver ]](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-converted-images/p/463Ienje96SMnaxqeg7tvIaFh9p1/cover/01K566339R5TNCGP01WCWNSK9G_resized_240x340.jpg)


編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。