そう言って私の顔を見る兄…
私が尋ねると目を輝かせて見てくる。
そう言われたので私はフレンチトーストをお皿に盛った。
そう言ってニコニコ笑いながら私に抱きついてくる。
少し怒りながら言う。
私は先にご飯を食べ終えていたので身支度をしに行った。
まったくだ…無駄と言っていいほど顔がいいのがずるい…///
それに…無自覚なのが余計に…
私はそう自分に言い聞かせた。
それから中断していた準備を再開した。
私は下に行きリビングに向かった。
私は兄に行ってきますと伝えて1人で学校に向かった。
私は校門の入口から学校を見上げた。
私はそのまま学校に入り職員室に向かった。
と、その前に女子トイレに向う。
…
コンコン
私はそう思い出し先生に返事を返した。
私は先生に言われたのでソファーに座って時間まで待った。
急に呼ばれたので驚いて少し返事が遅れてしまった。
私は先生について行った。
教室までそこまで距離はないけれど長く感じた。
教室は外から分かるくらい騒がしい。
ガラガラ
先生は教室を見渡した。
私は教室を先生と同じ様に見た。誰か分からない…
私は心の中で女子達にツッコミを入れた。
すると大きな笑い声が聞こえてきた。
私が頭に?を浮かべているとまたその人が笑った。
それから席を教えてくれた。
1度席に目をやってからお礼を言う。
席に座ると今まで机にうつ伏せでいた男の子が私の前の席の男の子に話しかけていた。
2人が騒いでいるのを遠目に見ながら教室を見渡した。
特にいじめをしそうな子はいないようだ。















![[参加型?]空の上で最後の遺言を、](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-converted-images/p/fLidrLhRSUUik4ZkTr7M83BhU0V2/cover/01KCTXMWS5RZ2WT40YN9XJ0C3Y_resized_240x340.jpg)



編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。