“初音ミク”復活から数ヶ月。
再び、世間に“歌い手・初音ミク”の
名が知れ渡った──
そんなある日、僕の家にGUMIさんがやってきた
部屋の中を見回してGUMIさんが言った
スタスタッ……
この可愛らしい声、語尾の「のだ」。
緑色の髪の毛、可愛らしい小さい体。
そう──
──そう。ずんだもんは、
あの時のミクさんと同じく、
〝合成音声〟が開発され、使われていた。
もともと、ずんだもんは、
雑談配信で人気だった。そして、
合成音声を作っている人達が
ずんだもんの聞きやすい声に目を付けた。
そして、見事に合成音声と化した。
ずんだもんの目から涙が溢れる。
僕達の人生から、ずんだもんに
伝わることが、あれば良いな
──数年後
ずんだもんのYouTubeチャンネルには
こんな動画がアップされていた
「 ありのまま 」
ー この姿を あいしてほしいのだ ー
お久しぶりです ~ !!
これで、のだ 編は終了ですね✨️🌸
少し長くなってしまいましたが、
私の思っていたことは、
語彙力無いですけど、伝わっていたら良いな、と思います♩
ちなみに、次回は
「ほんとうのきもち」と「わかれみち」
どちらが良いですかね……?
ほんとうのきもち は、のだ後の
ずんだもん と 鏡音さん達とGUMIさんのお話。
わかれみち は ゲキヤクβとカゼヒキβと
ミクテトのお話になっています。
どちらが良いか教えてくださると幸いです❣️✊
アンケート
次回どうします?
ほんとうのきもち
25%
わかれみち
75%
投票数: 24票
















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。