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第9話

6話 〜新しい友達〜
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2025/05/16 14:33 更新
前回のあらすじ


授業終わったらりうらさんに話しかけられました


あなた
あの、結局なんのご用でしょうか…
そう尋ねると

りうらさんは少し気まずそうな顔をしながら私に目線を合わせるようにしゃがんで
R
…教室戻る道分かるかなって思って
あなた
へ?
R
いや、さっきここ来るの遅かったのも道分かんなかったからじゃないかと
なんで分かるんだ……((
R
,,別に違うならいいや
私がポカン…としたのを別の捉え方をしたのか


そう言って1人で戻ろうとする
あなた
エッ!ちょ、
ちょっと待ってください!!!!!
慌てた私はりうらさんの手首を思いっきり掴んでしまった
R
うおっ、
あなた
うぎゃっ!!!?
すみませんすみません!!
R
一旦落ち着けよ(笑
その時りうらさんは初めて笑顔を見してくれた。


尊……((
あなた
すみません、
取り乱してしまいまして…((
結局色々あって、一緒に教室に戻る事になった
R
別に…
塩だなぁ……

さっき笑ってくれたから少し仲良くなったと思ったのになぁ



少し無言で気まずいと思っていた時、










??
ん!?あれ!りうちゃん!?!?
R
げ、
あなた
ハッ!!
このくっっっぅっそかんわいいショタボは!!
??
あれあれー??りうちゃんが女の子といるなんて珍しいね〜笑笑
R
うるさいよ

















R
"ほとけ"
-hotoke-
もう!
相変わらずツンツンしてるね!!
あなた
はわ、わ、
いむくんだァァァ!!!
-hotoke-
ん?君!!さっき初兎ちゃんと一緒いた子だよね!?
ひゃあ!!話しかけられた!!
あなた
はい!あなたの下の名前であります!!
-hotoke-
おけー!あなたの下の名前ちゃんね!
よろしく!タメでいいよ!!
そう言って手を差し出される

握手っすか🤝?!
あなた
わ!よろしく!
ひゃぁぁぁ!!
R


-hotoke-
あ!やば!僕いふくんに呼ばれてたんだった!!
-hotoke-
じゃね!りうちゃん!あなたの下の名前ちゃん!
そう言って爆速で去っていった
あなた
…嵐だ…
R
ふっ、何それ(笑笑
あなた
!!笑った!
R
は?
あなた
いやすみません
あなた
りうらさんっていつも無表情だから…(
R
何考えてるかわかんないって?
あなた
あ、別にダメとは言ってないですよ!??魅力のひとつだと思います!
あなた
ミステリアスでいい感じで
ギャップ萌えです!!
R
あ、うん、わかった、わかったから。
やべ、喋りすぎた








R
……無表情だと怖い?
戻っている時、

りうらさんが横にいる私の方をみてそう聞いた
あなた
え?なんでですか?
R
だって、俺といる時めっちゃ謝ってるし
R
ほとけとは、
直ぐに馴染んでたって言うか
あなた
そうですかね??(
いむくんは距離感近いからかな
R
まあ俺とは違ってほとけは愛想もいいし親しみやすいから
そして俯かれる。少し表情が暗い


あれ、私さっき余計な事言っちゃったかな


でも
あなた
確かにほとけさんは親しみやすいです

あなた
でも
あなた
教室までの戻る道が分からなかった私の事に気づいて声をかけてくれたり
あなた
人に気遣いができる
りうらさんの優しい所も

あなた
りうらさんの親しみやすさポイントです!!
R
(ポイント……)
あなた
無表情だけどすっごく優しいりうらさん、私好きです
R
!!
R
(ないくんと、同じ事言ってる)
N
『りうらは無表情だけど、優しいよね』
N
『無愛想でもすっごく優しいりうら、
俺好きだよ』
R
あなた
でも、友達でもなんでもない私に言われてもですよね、
推しとオタクっていう関係だけど


R
じゃあ、友達になってよ
少し照れくさそうにそう言った
あなた
え、いいんですか、?
R
…ん、

うわぁぁぁぁぁっ!!!!


なってもいいのかこれは!
ないこくんの妹だって知ったら嫌われないかな、!



いやでもりうらさんがこうして言ってくれてるし…
あなた
じゃ、じゃあよろしくお願いします、!

R
うん、よろしくね

あなたの名字あなたの下の名前
転校初日にして、漫画の主要キャラと友達になりました
あなた
(これでよりBLが見れるのでは…?!)
そう思い嬉しく思った私であった(
スクロールお疲れ様です!

今回いつもよりも長くなってしまいました

この後のストーリーは特に決まってないのでちょっと遅くなるかもしれませんが


気長にお待ちください☺️
それではまた次回👋

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