前回のあらすじ
授業終わったらりうらさんに話しかけられました
そう尋ねると
りうらさんは少し気まずそうな顔をしながら私に目線を合わせるようにしゃがんで
なんで分かるんだ……((
私がポカン…としたのを別の捉え方をしたのか
そう言って1人で戻ろうとする
慌てた私はりうらさんの手首を思いっきり掴んでしまった
その時りうらさんは初めて笑顔を見してくれた。
尊……((
結局色々あって、一緒に教室に戻る事になった
塩だなぁ……
さっき笑ってくれたから少し仲良くなったと思ったのになぁ
少し無言で気まずいと思っていた時、
このくっっっぅっそかんわいいショタボは!!
いむくんだァァァ!!!
ひゃあ!!話しかけられた!!
そう言って手を差し出される
握手っすか🤝?!
ひゃぁぁぁ!!
そう言って爆速で去っていった
やべ、喋りすぎた
戻っている時、
りうらさんが横にいる私の方をみてそう聞いた
いむくんは距離感近いからかな
そして俯かれる。少し表情が暗い
あれ、私さっき余計な事言っちゃったかな
でも
推しとオタクっていう関係だけど
少し照れくさそうにそう言った
うわぁぁぁぁぁっ!!!!
なってもいいのかこれは!
ないこくんの妹だって知ったら嫌われないかな、!
いやでもりうらさんがこうして言ってくれてるし…
あなたの名字あなたの下の名前
転校初日にして、漫画の主要キャラと友達になりました
そう思い嬉しく思った私であった(
スクロールお疲れ様です!
今回いつもよりも長くなってしまいました
この後のストーリーは特に決まってないのでちょっと遅くなるかもしれませんが
気長にお待ちください☺️
それではまた次回👋











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。