第51話

2-13 手紙
442
2025/11/28 13:21 更新
−加賀美あなたの下の名前side−

.kgm
.kgm
…どうしたんですか?
(なまえ)
あなた
え、あ…
…びっくりして立っちゃった
これは流石に見せたほうがいいかな
(なまえ)
あなた
…ちょっと見てほしい
ハヤトさんが不思議そうな顔をしながら近づいてくる
そして……





.kgm
.kgm
……え…










.kgm
.kgm
……これ、なんですか…?










−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
あなたの下の名前へ

どうも、田中です
って言ってもわからないかw
君はこの名前を知らないもんね

ボクは君のこと知ってるよ!い〜っぱい!
そうだなぁ…2週間後の土曜日、〇〇に来てよ
もちろん夫さんも連れてね
そしたら教えてあげる
ボクのことも、君のことも、ね?
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

.kgm
.kgm
…知ってます?この人
(なまえ)
あなた
う〜ん…田中さんなんていっぱいいるし…
でもどこかで見たことあるんだよなぁ、この字
.kgm
.kgm
でもなんかヤバそうですよ、これ

.kgm
.kgm
いや、ヤバそうってよりかは、もう大分ヤバいですね



(なまえ)
あなた
ただのいたずらって可能性もあるよね
.kgm
.kgm
そうですね










(なまえ)
あなた
流石に辞めといた方がいいかな
そう言って手紙を封筒の中に入れた




















……いや、入れようとした










 パサ
.kgm
.kgm
?紙…
封筒から1枚の紙切れが出てきた















“来なかったらわかるよね、ずーっと見てるよ君たちのこと”




















“ね、紫苑あなたの下の名前さん♪”

























.kgm
.kgm
……どうします?
この状況も見られてるかもしれないのか…
それに、この人私の前の苗字を知って…?

.kgm
.kgm
…………



.kgm
.kgm
…行くんですか
(なまえ)
あなた
ハヤトさんが止めるなら行かないよ










.kgm
.kgm
…はぁ、私から離れないでくださいね
そう言って、困ったように笑う
そんな顔されたら、離れたくても離れられないよね

(なまえ)
あなた
んふ、わかってますよ王子様



.kgm
.kgm
………私はきっと我儘な姫君に振り回されるのが好きなんでしょうね





(なまえ)
あなた
?…なにかいった?
.kgm
.kgm
いいえ、なんにもございませんよお姫様



.kgm
.kgm
でも本当に、離れたら許しませんからね
(なまえ)
あなた
うん、わかってる










大丈夫





かすみん(主)
かすみん(主)
お久しぶりです、かすみです
かすみん(主)
かすみん(主)
無事(?)にテストが終わりました

かすみん(主)
かすみん(主)
ということで更新再開です!
かすみん(主)
かすみん(主)
この章も結構良い所に入ってきましたので、書いてる側も楽しいです😌

かすみん(主)
かすみん(主)
相変わらずの不定期更新、行きあたりばったりになりますが
かすみん(主)
かすみん(主)
見守っていただけると嬉しいです!🙇

☆、♡、💬などなどお待ちしております!🙏

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