第5話

格別マック
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2025/09/18 15:58 更新
入学式の翌日、放課後にゴンたちとマックに行くことになったあなた


マックまでの道さえも私にとっては思い出の一つだ


勤「着いたー!」


🍴🍔✨𝗠𝗰𝗗𝗼𝗻𝗮𝗹𝗱𝘀✨🍟🍴に着くと6人はそれぞれ好きなものを頼んだ
意外と近くにあったんだな…


みなさんはマックで何を頼みますか?
ちなみに私はエグチです


あなた→お好きなものでどうぞ
ごん→てりやき
きるあ→ダブチ
くらぴか→チーズ月見
れおりお→サムライマックのダブル肉厚ビーフ
ひそか→ベーコンレタスバーガー
あなた「美味し……」

緋想華「……ふーん」

あなた「なに、欲しいの?」

緋想華「少し♡」

あなた「ここまだ口つけてないけど、いる?」

緋想華「いいのかい」

あなた「うん、あげる。どうぞ」


あなたはバーガーをちぎってあげた。

パクっ


緋想華「美味しいね……ありがとう」

あなた「良かった」


……なんだろう。ごんときるあがこっち見てる?


あなた「欲しいの?」

勤「……うん」

あなた「はい、どうぞ」

あなた「きるあは?」

輝瑠亜「べ、別にいらねーし」

あなた「ふーん?勤のこと羨ましそうにみてたのに?」

輝瑠亜「……欲しい」

あなた「よろしい。」


私のバーガーが減ってゆくッ
でもいいんだ!!!
れおりおがこちらを見ている……
あげよ……

あと少ししかあげれないが……


あなた「くらぴかは食べるー?」

空羅斐華「いや私は大丈夫だ。あなたのがなくなってしまうしな」

あなた「遠慮すんなよーあげるよー」

空羅斐華「……」

空羅斐華「……ありがとうあなた。その……これいるか?」


なんと、くらぴかが私にバーガーを恵んでくれると言うのだ。


あなた「いいの…?」

空羅斐華「あぁ(ニコッ)」


眩しい笑顔ッ


あなた「ありがとう…!美味しい!!」

空羅斐華「そうか、それは良かった!」

輝瑠亜「じゃあ俺もやるよ」


え?


烈恩璃応「同じく!」

勤「オレも!」

緋想華「……ボクもあげる♡」

あなた「みんなぁぁ……ありがとう」


そして、ごん、きるあ、くらぴか、れおりお、ひそかは私にバーガーをちぎり分けてくれたのだった
そして6人は店を出た


あなた「結構暗くなってる」

緋想華「送ってあげようか?」

あなた「大丈夫だよ。家近いし」

緋想華「そう」


なんかひそかは……ちょっとね、怖いんすよね


あなた「じゃあ皆私ここら辺で帰るね」

勤「うん!気を付けてね!」

空羅斐華「また明日」

輝瑠亜「じゃあな」

烈恩璃応「あぁ!気をつけて帰れよ!」


……あたたかいね


勤「また一緒に、皆で色んなところ行って、たくさん思い出作ろーね!」


たったその言葉だけでも私の世界は色づいていく
これからの学校生活を、きっと君たちが照らしてくれるんだろうな


あなた「うんっ!」

…後ろを少し不安になりながらも振り返ると、勤達は私に手を振っていた










ゴン達とどっか行きたぁいな
みんなならどこ行く?

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