終わっちまいましたね
どーも作者です
今度のイベントコスで参加するけど衣装もウィッグも何も終わってなくて修羅ってます
いやぁ、この作品が完結した時の気持ち……
なんて言えばいいんでしょうか
物寂しいはそうなんですが、
なんかそれとも違う気がしてならないんですよね
実は私、前は別垢や別アプリでも夢小説を書いていたんですがその時からこの何とも言えない気持ちに悩んでます
これ祓い屋完結する時にも感じるのかなぁ……
なんとも言えない
まぁ、そんな気持ちは置いといて無事完結出来て良かったです
私はヒューマンドラマというか、心理描写で構成された話が好きで今回それをやっと書けたのが嬉しいです
いやまじ、見切り発車で始めたもので全然完結
しなさそうだったんですよ
元々は最終回は船出くんが居なくなってしまうシーンで締めるつもりだったんですが
私ちょっと前に現パロにハマってて
「書きて〜」ってなったところこのENDを思いつきました
我ながら天才……なのか?
バッドエンドは嫌いでは無いんですけど、
個人的に自分の手で生み出す子達は幸せにして
あげたかったので今回のような終わり方になりましたが最初はもっと悲しい終わり方の予定でした
一応咄嗟に思いついた設定なので辻褄が合わなかったり構成としておかしい所もありますが暖かい目で…
そう暖かい目で
それと、何となくですが役職は考えてあるんです
↓↓↓


裏方仕事だとこんな感じですかね
役者は皆で兼任している設定にはしていますが流石に
現実的では無い……お許しを
元々、演劇部にはもっと部員は居たけど皆辞めたり来なくなったりしてこのメンツが残ったって設定です
主人公と三木ヱ門は同じ中学の先輩後輩で近所だから
大川高校に来たっていうのも考えてます
あとは主人公の家が高校から歩いて五分だから演劇部の溜まり場にされがち…とか
アポ取りと外部への依頼の違いは
アポ取り→公演会場を取るためや機材、衣装を借りる為
外部への依頼→他校やOBの先輩、大学への協力や共演
って感じです
綾部の仕事はスモークや紙吹雪、その他機材必須の演出をする際の道具の設営と本番中のそれの操作です
広報は近隣の学校へや他校と共演をする際のポスターの作成、文化祭時の宣伝が主な仕事となってます
その他にも気になる事があればどうぞご質問下さい!
こんな感じで、ぬるっと終わりましたが個人的には満足のいく終わり方にする事が出来ました
夢オチでもない……が、本当かすらも分からない…
でもそれは主人公を、船出くんを大きく成長させるのだろうと思います
それでは今日はこの辺で
今後も良い夢活を











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。