第18話

17
4,172
2020/07/28 22:00 更新
ラギーさいど


リドルくんがユニーク魔法を使った時あなたは倒れた。

ラギー「あなた!!」

俺は一番先に安否を確認するため走ってあなたの元へ駆け寄った。

レオナ「ウグッ…いてぇな…」

ジェイド「フロイド、おはようございます、あなたは意識を飛ばしていたのですよ。」

カリム「ジャミル!!」

全員、徐々に意識を取り戻していた。

カリム「ユウ!!帰ってこれたのか!!??」

エース「元の世界に戻りたいって言ってなかったか??」

ユウ「そうなんだけど、皆に言いたいことが合ってね…すぐ帰らないと行けないからすぐ帰るけど…」

ユウ「あの、言いづらいのですが…私…」

その場にいる人はほぼ全員監督生に目を向けた。

ユウ「私、あなたさんに





いじめられてたんです。」






ラギー「え」

するとあなたが目を開けずに宙に舞い始めた。






夢主サイド


〈あなたは誰。〉

”覚えてないのか、俺はドラゴンだ。”

〈あぁ、思い出したわ。確か私を守ってくれるのだっけ〉

”まぁ、そんな感じだ。”

〈それで、今助けてくれるの?〉

”今、外でお前のことを悪く言っているのが見つけれる。”

〈ッツま、また私の悪口!?グスッ〉

”だからこそ今がチャンスだ。行くぞ”




私が目覚めたときはNRCの屋根の部分に居た。多分ドラゴンが私を洗脳して連れてきてくれたのだろう。




『私があなた達を終わらしてあげる!!!!幸せな夢を!!!あはははは!!!!!』





”殺す気で行くぞ!!!!”

舞い散る手札スプリッドカード!』

エース「倒せたと思ったのに!!」

ケイト「俺の魔法でオバブロの姿が5倍になってる!!」


ユウ「なんで、私を虐めてきたのにオバブロしてるんですか!?」


は??


ユウ「皆さんは心配してて犯人もわかってるのに…大人しく白状してください!!」


何言ってるの


ユウ「もう、私耐えきれません。グスッ」



『何よ!!悲劇のヒロインを演じて!!』




デュース「ユウのマブダチである以上お前は許されないことをしたんだ!!」

エース「ほんっとそうだよなー。監督生が可哀想だわ、」

トレイ「倒せたと思ったんだがお前はしぶといな。」

ケイト「影で虐めるって性格悪すぎだよね、」

リドル「何も言い返さないってことは僕たちは正論なんだね。」

レオナ「ッたく、俺様の邪魔ばかりしやがって、覚えとけよ、今から返すぞ。」

ジャック「噂ではあなた先輩がユウを虐めてるって聞いたけど、最低だな、これが事実なんて」

アズール「貴方はとんだ最低野郎ですね、僕も虐められてましたがまさか虐める側がオーバーブロッドするとは…同じNRC生として大恥ですね。」

ジェイド「アズールもそう思うなんて奇遇ですね。」

フロイド「小エビちゃん虐めてたのにそういう態度取れると思ってんの??」

カリム「お前なんかジャミルが倒せるんだぞ、嘘はつくな!!」

ジャミル「カリム!!人任せにするな…まぁ、俺はすぐ倒せると思うがな、」

ヴィル「前から毒で苦しめたら良かったわ…」

ルーク「はぁ、だから言ったのに毒の君ロア・ドゥ・ポアゾン

エペル「林檎を突っつくカラスみたい、、、」

イデア「はい、乙〜〜〜wwwこれで退学ですぞwwww」

オルト「早く堪忍しろ!!」

リリア「お主、これまで見てきた人のなかで最も酷いぞ、」

シルバー「汚い手でマレウス様に触れていたなんて…」

セベク「もう一生若様に近づくな!!」

マレウス「僕はお前を信じていたのだが、そうも行かなかったんだな、




最低だな」
ブチッ
この"最低"という言葉にどれほどの重みを感じたのだろうか、


私はこの言葉を聞いてから私の中で理性の紐が荒々しく切れた音がした。

ラギー「駄目だ!!あなた!!」

ラギーがこうやって叫んでるのにも気付かず。

プリ小説オーディオドラマ