私は苦笑いをしてから改めて隣にいるこの世界の主人公、坂田銀時を見つめる
死んだ魚のような目とくるくるの天パ頭.......冷めた目をしているように見えて真っ直ぐ前を見据えている
みよが1番好きだと言っていたキャラクター...それが彼、坂田銀時だった
私は通しで何となくしかアニメを観なかったから彼がどれだけ凄いのかよくわかっていなかったが...自分の目で見てよくわかった
小さい頃から人を見る目だけはあった私にはよく分かる.......この人は凄い人だって
そんな感じで話をしていると、いつの間にか喧嘩を終えた神楽ちゃんと新八くんが話しかけてきた
銀さんが何かいいかけた途端新八くんと神楽ちゃんが飛び蹴りを食らわせ、銀さんを吹っ飛ばした
銀さんサイテー(棒)













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!