今日から私は東京のイニ高校に通う。
東京まで来たのは両親を殺したやつに復讐するために来ただけで高校は義務の一貫として行っているだけ。
友達を作る気もそこまでない。
ガラガラ
扉を開けるとみんなの視線がこちらに向いた
先生「みんな静かにー」
先生「それじゃあみんなに自己紹介してもらっていい?」
モブ1「え!めちゃめちゃ可愛くね?」
モブ2「俺話しかけようかな」
先生「はいはい静かにー!」
先生「江藤さんの席は1番後ろの窓側の席のとこね〜」
先生「威尊の隣ね!」
席に着くと、
(チャイム)
いきなり名前呼び、人懐っこい人なのかな、
こーゆーめちゃめちゃ明るいノリなんか苦手だな
なんか関わらない方がよさそー、
この人たちと仲良くなれるのかな、
私の裏の顔知らないからこんな話しかけてくれるんだろうな
まぁ、あまり関わらないようにしとこ
今回は同級生の2年生4人をメインに書きました!
次のストーリーでは他の学年のメンバーも書いていきます
投稿頻度が不安定だけど見てくれると嬉しいです!

















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。