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第8話

7 勧誘断固拒否!!
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2026/01/11 14:00 更新


北条時行
北条時行
…すごい✨君どこかの武士の出か?
  時行が目を丸くして感心する。目がキラキラ、いやキラッキラ輝いている。
  これはまずい。非常にまずい。
  私は、どうしてもモブとしてこの時代を生き抜きたい。のちに起こる波動の歴史に巻き込まれたくないし、時行たちの運命を知っているからこそ、関わりたくないのだ。
あなた
ちょ、ちょっと待ってください、時行さま?これはたまたまです!偶然です!
風が!風がうまく弓を運んだんです!!
あなた
(何言ってんだ?私…)
あなた
(でも、とにかく誤解を解かないと歴史に巻き込まれてしまう!!)
北条時行
北条時行
たまたま、であの的の中心に三連続で当てるか?
あなた
(目立ってはいけない…ここで「凄い人」になったら終わりだ)
  私はプルプル震えながら目を逸らした。
あなた
いや、あの、刀も…えっと、未来では包丁代わりによく使われてまして……
北条時行
北条時行
未来?包丁?なんの話だ?
あなた
やばい、ミスった…(小声)
  そのとき






北条時行
北条時行
よし!
  時行がニコニコしながら、私の肩をバシッ!っと叩いた。
北条時行
北条時行
これで決まりだな!あなた、私の郎党になってくれ!
北条時行
北条時行
いや、なるんだ!!
あなた
断ります!!!
  私の返事は即答だった。
北条時行
北条時行
何故だ?!君はとっても強いぞ!
あなた
(どんなフォローの仕方だよ…)
北条時行
北条時行
やはり……金か!?金なのか!?
あなた
い、いや…お金ではなく……
北条時行
北条時行
ならなんだ?あなたを郎党に入れるためならなんでも用意するぞ!✨
あなた
(えぇ…普通そこまでする?)
  時行の瞳はますます輝き、もはや光を放っている。
あなた
…運命とか覚悟とか、私そういうの1番苦手なんです!!
北条時行
北条時行
そ、そうか…
あなた
(よし、このままいけば郎党にならなくて済む!)




おばさん
……嬢ちゃん、才能あるねぇ。まあ、もう隠し通せるものでもないし、
逃げられなかったね、運命からは
あなた
お、おばさーーーん!!???
あなた
(てかいたの?!?!)
主
コメディ要素をぶち込んでみました
主
え?いつもコメディだって?
主
いや、ね?なんか違うじゃん?そんくらい察してよ
  ↑俗に言うめんどいやつ
主
全話からチャプター名をつけてみました!
主
他の話も後々チャプター名つけたり文章変なとこは直したりします
主
それじゃーね

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