第36話

この狂った想いを独占欲といった じんしき
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2026/07/04 04:28 更新
追憶の時雨
追憶の時雨
こんにちは。申し訳ないですね…。サボりと期末考査で約一ヶ月更新しておりませんでした
追憶の時雨
追憶の時雨
あと知ってるかはわかんないんですけど、「ブライズメイドとご主人様」ってあるじゃないですか。あれ消そうと思ってます。なんか…進めれる気がしなくて……。
追憶の時雨
追憶の時雨
はい。なんか続けてあげるよ!とか、書いてあげるよ!っていう人いたらコメ欄(ここでもいいしあっちでもいい)で書いてください。お願いします。
追憶の時雨
追憶の時雨
本作はリクエスト作品です。上手にできたか不安ですね。
追憶の時雨
追憶の時雨
では早速
四季
〜〜!!
遊摺部
(笑)〜〜?
あぁ、毎回こうだ

彼奴が俺以外の奴と話したとき
彼奴が他の奴に笑顔で尻尾振ってくとき

俺の心の中心に、なにか黒い蟠りができて、広がっていく

彼奴は俺のモンだ
彼奴に笑いかけてもらえていいのは俺だけだ
彼奴と話していいのは…

こんな感情が、蟠りを広げていく
日に日に大きくなっていくそれは、もう耐えきれないほどになっていた
無陀野
おい、四季
四季
んぉ、!?ムダ先!どしたん?
無陀野
─────。
四季
〜〜〜〜!!
ほら、また

彼奴は笑顔を振りまいていく
それも無意識に

そんな様子を見て、思わず顔を顰めると、
花魁坂
じんじん、青春してるねぇ〜
花魁坂に気づかれた
多分、コイツには勘付かれているだろう

俺と四季が付き合っていることを
皇后崎
うるせぇな……
花魁坂
結構じんじん独占欲強いでしょ?
皇后崎
独占欲…?
花魁坂
そ。めっちゃ顔に出てるし。じんじんっぽくないなぁ〜とか思ってた。なんか意外でさ!
皇后崎
…………
花魁坂
、あー、もしかして自分が嫉妬してるとか、気づいてなかった?
皇后崎
いや、………まぁ、そうだな
花魁坂
そっか、……まぁでも四季くんに言ってみれば?四季くん、直してくれるかもだし
皇后崎
言われなくてもする
花魁坂
っはは、冷たいねぇ〜
多分、これは勘付かれている
そう思い、目をそらすと

一瞬、四季と目が合った気がした
皇后崎
おい、四季
四季
あー、なに?
夜、例のことを四季に話そうとして、声をかけた
俺の言葉に応答するその態度はいつもよりなぜか少し冷たい
皇后崎
お前、他人と関わんな
四季
…なんで?
皇后崎
誰にでも尻尾振りすぎなんだよ
四季
尻尾なんて振ってねぇし…
皇后崎
…何お前不貞腐れてんだよ
四季
別に不貞腐れてねぇし
皇后崎
不貞腐れてんだろうが
四季
……嫉妬してんの
皇后崎
奇遇だな、俺もだ
四季
知ってる
皇后崎
は?
四季
俺さ、お前に愛されてるって実感したかったから、わざと嫉妬させるようなことしてた
四季
でも結局嫉妬させられてるし。もーほんとお前嫌い
皇后崎
俺も嫌いだ
四季
え、?
皇后崎
嘘ついてるお前はな。
四季
っも、……好き、大好きだし、愛してる
皇后崎
俺も愛してる
本当は気づいていた
コイツが俺を嫉妬させようとしていることを
それを知って、放っておいた

コイツが本当に俺を好きかを確かめるため
追憶の時雨
追憶の時雨
何やこの話
追憶の時雨
追憶の時雨
……出来が悪い、やばいまじで申し訳ない
追憶の時雨
追憶の時雨
やっぱ期間空いたら書けなくなるね
追憶の時雨
追憶の時雨
練習します
追憶の時雨
追憶の時雨
ほかのリクエストもちゃんと書きます。待っててください
追憶の時雨
追憶の時雨
では、さようならまた来週(多分)

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