第85話

東雲 美月様へ
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2025/08/17 23:48 更新
・名前
↳神楽 陽向(かぐら ひなた)

・性別
↳男

・性格
↳甘く包み込むような雰囲気を持つ、お兄さん気質で俗に言う「メロい」少年。常に優しく、他人の痛みを和らげようとするが、その根底には自己犠牲の精神がある。誰かの為なら自身を犠牲にすることを厭わない。相手に頼られることで自己を保っていて、頼りにされてないと感じると極度の不安を感じてしまう。

・才能
↳超高校級のカウンセラー

・才能詳細
↳その包容力と柔らかい物腰で、誰の悩みも安心して話せる空気を作り出す。常に「お兄さん」として相手を肯定し、心を解きほぐすことができる。

・好き
↳ココア、読書

・得意
↳相談に乗ること、折り紙

・嫌い
↳コーヒー、数学

・苦手
↳怒鳴り声、嘘をつく事

・一人称
↳基本はお兄さん、時々俺

・二人称
↳君

・三人称
↳あの人

・他の人の呼び方
↳男女問わず名前+くん

・吹き出しの色
↳茶色系統

・おしおき
↳傀儡セラピー
陽向は気がつけばカウンセリングルームのような場所にいた。暖かい雰囲気。
目の前には多数のぬいぐるみが居た。彼にはわかる。このぬいぐるみたちは、今までカウンセリングをしてきた子達に似ている、と。
するとそのうちの1つが刃物を出した。続けて、他のぬいぐるみたちも。
次の瞬間、こちらに刃物を向けたままぬいぐるみが向かってきた。陽向は反射的に逃げてしまう。
するとほかのぬいぐるみも次々と向かってくる。逃げ切れず、少しずつ少しずつ傷が増える。
その中にひとつ見つけた。
あの日救えなかった少年……いじめで自死をしてしまった友達に似たぬいぐるみが隅で震えていた。
陽向はついそのぬいぐるみを抱きしめて、優しく撫でた。
次の瞬間、陽向の体を大きな刃物が貫いた。
その刃物が抜かれると、陽向は地面に伏せる。大きな刃物の持ち主は、友達に似たぬいぐるみだった。
地面に伏せた陽向の顔はどこか穏やかだった。

・恋愛
↳OK

・黒幕
↳OK

・豹変
↳OK

・備考
↳過去に仲の良かった友達が自死している。その友達はいじめを受けていた。しかし、それを止めると自身も虐められる気がして止めることは出来なかった。そんなある日、その友達が自死したことを聞き、もしもあの日止めていたらと後悔し続けるようになり、そんな人達を守れるように、救えるようになりたいとカウンセラーを目指した。

・アイコン、サンプルボイス
自己紹介
「自己紹介だよね。俺は神楽陽向。超高校級のカウンセラーだよ、よろしくね。」

通常
「何か嫌なことあったらお兄さんに相談してね。いつでも話聞くからさ。」
「暇なら折り紙でもやる?お兄さん得意だから結構作れるよ?折り鶴とか。」

喜び
「え?ココア作ってくれるの?ふふ、ありがとう。お兄さんココア大好きなんだ。」
「ふふ、気持ちが楽になったんなら良かったよ。」

怒り
「はいはい、喧嘩はダメですよ〜?」
「ちょっと、それは言い過ぎなんじゃない?」

悲しみ
「……お兄さん、なんでもするよ?もっと頼ってくれていいんだよ……?」
「その考え方はあまり良くないかなぁ……自分責めたっていい事ないよ。まぁ、責めちゃうのは分かるけどね……痛いくらいに。」

困惑
「うーんと……現実離れしすぎて理解しきれないなぁ……」
「あれ、追いつけてないのお兄さんだけ……?」

照れ
「ちょ、ちょっと褒めすぎ……じゃないかな……?」
「……そんなに変なこと言った……かな。」

裁判
裁判
「落ち着いて考えていけば、いつか犯人は見つかると思うよ。焦らないで、ゆっくりやっていこう?」
「その時間なら俺は〇〇くんといたよ?だから〇〇くんは犯人じゃないハズだよ。」

賛成
「それに共感するよ。」

反論
「この考え方は危ないよ。」

絶望
「ちが……俺そんなことがしたかったんじゃなくて……!!ただ、守りたかっただけで……!!」
「……そっか。結局……誰も救えなかったんだ、俺……」

豹変
「アハハ!!もう全部どうでもいいよ!!」
「もうどうせ無理なんだ!!俺らずっとここに閉じ込められるんだよ!!」

不安(+α分)
「……ねぇ、俺、役に立ててるかな?」
「お兄さん、役たたず、だったよね。……ごめんね。」

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