第9話

Dream
229
2026/05/08 12:31 更新





毎日 夢を見る 。 うざったらしい 親の声は

その時間だけは 遠のいて 、桃源郷にいるみたいだった 。


最初は 自分の理想だらけ 、



あとからは なんなんだろう 。










































あぁ、そうだ 。 花を買うんだ 白色の
毎日 喋りかけたら















皓
こんにちはっ!


お前が咲く 。
お喋りで、 ずっとにこにこしていた







皓
僕を守ってくれたのは■■■■■■■おかげやで
皓
僕■■■■なしじゃ生きられへんねんな…




なんだろう、こいつは そんなこと
言わないと思った 。






皓
っ





次なにを喋ろうとしたのかはわからないが
茎からそれを引きちぎった



二度と喋らなくなった 。







黒
っあ゛ッ …、゛ はぁ゙ッ、はぁ゛…っ゛
黒
… … 、゛…ごめんな、ごめん、
朱
…ゆうすけ、うるさいよ
黒
、あ、、りうらさん、すみません
朱
いいけど、別に…変な夢みた?
黒
いや、毎日です、同じ夢です
朱
…え、返答としてなってないんだけど…
朱
まぁいいや、兄様のこと、頼んだよ
黒
…はい、




重なる、似ている、 あいつと、

でも、話したこともない、ただ捨てただけ







それだけなんに、






黒
( こんなにも白兎に執着してるやん… )


いっそ見つけ出して 殺せば

俺も楽になれるのか 、

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