ーブルーノの店ー
あなたは一人で店の外に出て行く。
ーあなた視点ー
カクに迷惑かけちゃったかなー...。
戻ったら謝ろ。
にしても夜風気持ちいーなぁ...!!
あなたはお酒のビンを豪快に飲む。
男はあなたの肩に手を置き、自分のほうに体を寄せる。
男は早足で逃げて行った。
あなたは再びお酒を飲む。
とカクはあなたからお酒を取り上げる。
とあなたは無意識に上目遣いで目を潤わせる。
あなたはぎゅうっとカクに抱きついた。
あなたはぐりぐりとカクのお腹に頭を押し付ける。
カクはあなたを抱き上げ、店まで戻った。
〜数時間後〜
頭いったい!!
あれ、ここどこだっけ...?
なんか、怒ってない??
介抱させちゃったから怒ってるのかな...。
さらに不機嫌になっちゃった!!
私何かしちゃったのかな!?
で、でも怒ってるってことは私のこと好きじゃないってことか...。
うわ恥ずかし...!
そう言いながら私の目には涙が浮かぶ。
なんで私泣いてんだろ...。
カクが困るだけじゃん...!
カクは勢いよく私を抱きしめた。
ずっと我慢していた涙が目から溢れ出る。
あなたとカクは唇を重ねた。
泥水啜ろうさん!
リクエストありがとうございました!!
長らくお待たせして本当に申し訳ないです😭
またリクエストしてくださったら嬉しいです‼️
次はおばけさんのリクエストに答えさせていただきます!!
















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。