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第3話

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2026/03/02 09:00 更新






あなた
はぁ、


みんな、こんなに蒸し暑い日にでもしっかりと学生の勤めを果たしていのにも関わらず、

私は今日も『心身不調』と言い、今日も学校をサボる。







あなた
今、何時だ、


12:00 P.M





やってしまった、




あなた
また、昼まで寝てたのか



スマホの時間にはそう表示され、
それを見て、また落ち込む。

その他にも、沢山の通知が溜まっていた。




      
あなた
剣持からだ、



剣持

『体調は大丈夫ですか?』

『今日出された課題と明日の時間割です。』












と、心配の一言を少し添え、

業務報告のように淡々と連絡が続く


             『ありがとうね』


と、私も一言だけ添えた。





あなた
げ、何、この課題の量、、




剣持から送られてきた課題の量は
この1週間には到底終えそうのない量だった。







あなた
最近授業も出てないし、時間かかりそう、



と、だいぶショッキングを受けた。





その瞬間、



















ピーンポーン


あなた
あ、


いつもこの時間帯にこの家に響き渡るチャイム。

そして、すぐに私は立ち上がり急いで
ドアノブに手をかけて扉開く

あなた
はーい、









__
起きてんじゃん、

あなた
いつもありがとう、


























あなた
ローレンにぃ



そういうと、ローレンにぃは
       少し不気味な笑顔を浮かべた。

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