第22話

嫉妬、ですか?
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2025/10/12 13:50 更新


your side




『あのー、渡辺さん、?』


「、、、」




SixTONESさんの楽屋を出てSnowManの楽屋へ帰る途中、渡辺さんはずっとこんな感じだ

話しかけても手を握って歩いていく

私何かやらかした、?

そんな思考を巡らせているうちに
楽屋に着いていたらしい

扉を開けた瞬間皆さんがお出迎えしてくれた




佐「おっかえりー!!!」


『ただいま帰りました』


深「なんもされてない?大丈夫??」


『なにもされてないです。大丈夫です。』(




ラウ「あなたの下の名前ちゃーん!」


『ん?』



ソファに座っている最年少のラウールさん

どうしてもラウールさんには甘くなってしまう
自分がいる

可愛いんだもん、しょうがないよね!




ラウ「SixTONESの楽屋、楽しかった?!」


『楽しかったよ!』


ラウ「よかった!!」


ラウ「あなたの下の名前ちゃんがSixTONESのとこ行ってる間、しょっぴーめっちゃ心配してたんだよ」


渡「おい!それ言わなくていいって、!」


『そーなの、?笑』


ラウ「ずーっと“なにもされてないかな”とか“遅くない?”とか言ってるんだよ?笑」


宮「SixTONESとは初めましてだし、ゆっくりさせてあげなって言ったんだけどね笑」


阿「どうしても心配だから迎えに行くって」


佐「あなたの下の名前のこと大好きだもんなぁ?」


渡「別に、好きじゃねぇ、」


向「どの口が言うてんねん!笑」



ラウールさんから、渡辺さんの話を聞いて、

可愛いな、

なんて思ってる私がいた


私の頬が緩んでいたのか


渡「ニヤニヤすんな、」


って言われてしまった



この明るい雰囲気でわちゃわちゃしている
このグループが好きだ、とこの時思った

瑞樹とこのグループを支えていこうって




目「あなたの下の名前さ、」

『はい?』

目「SixTONESのマネージャーになっちゃったりしないよね、」



この目黒さんの一言でまたわぁわぁと騒ぎ出す




『なるわけないじゃないですか』


『SnowManが大好きなので』
















佐「え!!!もっかい!もっかい言って!!」


『嫌です』


佐「えー、、もっかい!!!」(


深「破壊力えぐ、」


岩「別にお前に言ったわけじゃないけどな」


深「そういう照も照れてんじゃん」


岩「別に照れてない、」


目「やばい惚れそうだった今」(


向「もう惚れてるやろ」(


ラウ「それはそう」(


渡「、、んだよそれ、(かわいすぎんだろ、)」


宮「よかったね翔太」


渡「ん、」


宮「素直じゃないねぇ」


渡「うっせ、笑」



阿「あなたの下の名前ちゃん、これからもよろしくね?」


『はい、こちらこそ!』































おわり方迷走した😇((


👀10000ありがとうございます😭😭

デイリーランキングも144位とか嬉しすぎます😭

これからもよろしくお願いします🫶🏻

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