第3話

1話 俺らは味方や
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2024/08/26 00:47 更新
自分の部屋に戻り、静かな時間が続いていた 
そんな静けさを打ち破るように、ドアにノックされた。
🐸
🐸
(誰だ、?なんで俺の部屋に、)
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シヴァさーん、
🐸
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…たっつん、?
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るなもいます!
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なんで、俺の部屋に、
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そんなん決まっとるやろ、笑
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シヴァさんを信じてるからです!
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ほんとに、?
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当たり前や
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入って、いいよ、
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❄️
!!失礼しますね!
そういい、たっつんとるなが入ってきた。
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にしても、誰があんな事したんやろ、
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❄️
やっぱアンチ、ですかね、?
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特定されたん?怖いなぁ、
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…ねぇ、2人とも
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どした?
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🐸
俺、このシェアハウスから出ていくよ。
シヴァから放たれた言葉に、2人とも驚く。
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えぇ?!シヴァさんが居ないだなんて、
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るな嫌ですよ!
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でも、俺がいたら皆の仲がさらに悪くなっちゃう、
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……なぁ、シヴァさん。
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俺も、一緒に出る。
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え?!たっつんが出る必要は、
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嫌な気分で、過ごしていたくない。
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たっつんさんが家を出るなら、るなも出ます!
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ダメって言っても絶対ついていきます!!
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るな、たっつん、
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…いいよ。一緒に家を出よう。
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!!やったー!
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でも、いつ出るん?住むところもないし、
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幸い、貯金していたからお金はある。少しの間はホテルとかネカフェに泊まろう。
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それやったら、俺やって貯金がある。シヴァさんの為なら、使ってもええ。
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❄️
るなもたっつんさん達と比べたら少ないと思いますがありますよ!!
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🐸
ありがとう、2人とも
そういい、シヴァから笑みが零れる。
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!!!笑った!!
❄️
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笑ってくれましたね!
そう言い、少し話していたら、本題を忘れていた
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あ、忘れてた、いつ出ようかな、
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あまり皆に気づかれん内に出たいな、
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じゃあ、深夜ですね!
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荷物まとめる時間もあるし、
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明後日。そこぐらいでいいかな、
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りょーかい
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2人とも、なるべく皆に勘づかれないようにね?
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わかりました!
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シヴァさん、明後日まで辛いことあるかもしれんけど、我慢してな、
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大丈夫だよ、笑少しの辛抱
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それでは、ずっとここに居ると怪しまれそうなので、るなはそろそろ行きますね
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俺も行くわ、シヴァさん、るな、明後日の深夜までにある程度荷物まとめといてな
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🐸
おっけー。行く時になったらLINEするから、皆にバレないように玄関に来てね。
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またな〜
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❄️
また時間を見て来ますね!

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