ー勉強中ー
あなた「謙杜先生終わった!」
長尾先生「おっ!お疲れ様~」
あなた「あの後道枝先生とどうなったの!?」
長尾先生「実はね~?」
あなた「うんうん!」
長尾先生「なんと!付き合えることになりました!!」
あなた「えー!?おめでとう!(拍手)」
長尾先生「ありがとう(笑)これも全部あなたのおかげだよ」
あなた「えへへ(笑)」
長尾先生「しかも今度駿佑さんの親に会う予定なの!」
あなた「まじ!?ちょっと急展開過ぎない?(笑)」
長尾先生「僕もそう思うけど、でも駿佑さんが早い方が良いって言ったから。」
あなた「私も行っちゃダメですか?」
長尾先生「ダメに決まっとるやろ!(笑)」
あなた「え~(笑)」
長尾先生「ほら!次は国語の勉強するよ!」
あなた「鬼教師だ、、」
長尾先生「そんなこと言わないの(笑)」
謙杜先生は私に国語を教えた。
まぁでも謙杜先生が嬉しそうで何より!
道枝先生side
俺は今、お母さんと電話している。
道枝先生「来週、お付き合いしている人を連れてくるから」
母「楽しみにしてるわね!でもやっと駿佑も彼女作る気になったのね~。なんだかお母さん安心しちゃった(笑)」
道枝先生「でもそんな期待しない方が良いよ?」
母「私はどんな人でも、駿佑が好きになった人だったらそれでいいの!」
道枝先生「ありがとう(笑)」
その後も20分ぐらい話して、電話を切った。
道枝先生「はぁ...」
道枝先生「俺って最低だよな。」
お母さんから「彼女まだ?」って言われることがもう嫌だから、男性と付き合うなんて。
道枝先生「謙杜さんに悪いことしちゃったな...」











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。