第6話

夕日
7
2025/12/29 10:56 更新
私は先にことはちゃんとポトスに戻った
橘ことは
橘ことは
柊達が来たし大丈夫よ
(なまえ)
あなた
そうだね
外は住民達の歓声で満ちていた
(なまえ)
あなた
(そろそろ終わったかな..,)
私がそう思ったと同時に桜君が戻ってきた
(なまえ)
あなた
お疲れ様!
橘ことは
橘ことは
おつかれ桜!
桜遥
桜遥
お、おう..,
桜はそう言い、座っている私の方へ歩いてきた
桜遥
桜遥
お前大丈夫か?
(なまえ)
あなた
うん大丈夫!
桜遥
桜遥
なんであの時俺を庇った
(なまえ)
あなた
わかんない!身体が勝手に動いてたのよね笑
桜遥
桜遥
はぁ?なんだそれ
(なまえ)
あなた
(実は知ってましたなんて言えないよ...)
(なまえ)
あなた
まぁとにかく過ぎてしまったことは変えられないし、この話は終了!!
私は何か余計なことを言ってしまいそうだったので無理やり終わらすことにした
橘ことは
橘ことは
2人とも本当にありがとね
(なまえ)
あなた
いやぁ私は何もしてないよ
てか迷惑かけたかも
桜遥
桜遥
別にあいつらが気に入らなかっただけだし///
そして桜達とたわいのない会話をしていると時計は6時を指していた
(なまえ)
あなた
あっもうこんな時間!ごめんね長居しちゃった
橘ことは
橘ことは
全然大丈夫よ!歩ける?
(なまえ)
あなた
うーまぁさっきよりマシだから大丈夫かな!
そう言い立ち上がったが足に力が入らず膝から崩れてしまった
桜遥
桜遥
それのとこが大丈夫なんだよ..,
橘ことは
橘ことは
大丈夫じゃ無さそうね
(なまえ)
あなた
アハハ...
桜遥
桜遥
たく..仕方ねぇな
桜遥
桜遥
俺が送ってやる
桜遥
桜遥
おんぶすればいいだろ
(なまえ)
あなた
えっそんなの悪いよ!てか重いよ?
桜遥
桜遥
そんなの関係ねぇよ
桜遥
桜遥
さっさと乗れ
私は桜くんの言葉に甘えることにした
(なまえ)
あなた
お、重くない?
桜遥
桜遥
軽いぐらいだ
私はふと空を見やげると綺麗な夕日が広がっていた
(なまえ)
あなた
綺麗な夕日...
(なまえ)
あなた
まるで桜くんの目みたい
桜遥
桜遥
は、はあ?///何言ってんだよ///
(なまえ)
あなた
また顔真っ赤だ笑笑
桜遥
桜遥
るっせー///
(なまえ)
あなた
アハハ!!
主
すみません変なところで切ります

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